魔女の手紙 タイランド       สาสน์จากแม่มดน้อย
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旅の終わり 別れのとき มุ่งหน้าสู่อยุธยาและช่วงเวลาที่เราต้องจากกัน

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旅の終わり、妹ファミリーはわたしたちをアユタヤまで送ってくれます。

車の中でミルキーはずっと悲しそうな顔でした。
そして思い出したように数字並べパズルゲームを取り出しました。
このゲームはわたしの子供時代からありますが、いままで成功するほど長くやったこともなく、それほど好きでもありませんでした。

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ミルキーはわたしに興味をもたせようとお手本を見せます。1分以内に完成させてみせるのです。
これはミルキーの新しい能力を見たような感じでした。




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さあ車はアユタヤエリアに入りました。
わたしたちツィンズが事前に調べておいたレストランへ行きます。


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i"Good View Restaurant" (眺めのよいレストラン)という名のレストランは、美味しくてそしてバンコクにつづくチャオプラヤー川の畔にあることで景色もよく、タイ人の間でもとても知られたお店なのです。

この日はラッキーなことにそんなに暑くなく川面を流れてくる風はどこかひんやりとさえしていました。

空腹も手伝って美味しいと評判の料理をあれこれ頼みました。そして写真を撮るのも忘れて食べたのです。

食事のあと妹たちファミリーはアユタヤで有名なスィーツ「ローティサイマイ」を買いに行きました。これはタイ人なら誰でも知っている、アユタヤへ来たなら必須ともいえるアイテム、おみやげなのです。

ローティサイマイ (2)


妹たちはアユタヤへ来るたびローティサイマイを買います。まるで他には何もお目当てのものがないようです。
いつもお土産にもらう彼女の仲間やお友達はどう思ってるのでしょうか、知りたいものです。

ミルキーはといえば、ローティ(平たく焼かれて線状にカットされていないもの)だけを食べるのが大好きで、ソウメンのように細切りにされたローティサイマイは食べないのです。クレープの外側だけを食べている感じなのです。

どうして?
ミルキーは他の子供と違うと感じることが多いのです。
でもどうしてローティサイマイのペーパーだけを好んで食べるのか真実は不明です。

さあとうとうお別れの時間がやってきました。
何度こんな別れを繰り返してきたでしょうか。
ミルキーは悲しそうな顔に戻り、わたしはいつものように聞くのです、
「1週間ここで住む?」
チビッ子ミルキーは考えることもなしに「うん、いいよ」
そう言って笑顔を向けるのです。

でもそれはほんの言葉の遊びです。彼女がほんとにそんなことを考えていないのはわかっています。

わたしたちは車を降り、もういちどチビッ子ミルキーを抱きしめます。
「あとで電話するからね」

ミルキーは悲しみいっぱいの顔でそれでもうなずくのでした。

ハズバンドとわたしは車が見えなくなるまで手を振っていました。




さあ今日で海辺のシラチャへの旅は終わりました。
次回からはハズバンドとわたしのイサーン(タイ東北)への旅がはじまります。
見どころたっぷりな旅の様子をお届けします。どうぞひきつづきフォローをよろしくお願いします。







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At Balcony Seaside hotel วันที่เราต้องจากบัลโคนี

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Mountain view from room (2)

Sea in the morning (1)


朝、わたしたちは6時前に起きてしまいました。
ベッドに腰かけ、美しい山並みを眺めます。
早朝の空は重い雲が垂れこめていて、いまにも雨がおちてきそうです。

妹たちファミリーはまだ起きてきません。たぶん疲れがたまってるのでしょう。
それでわたしたちは朝食へ行く前にホテルの周りを散歩することにしました。

Walking outside around hotel (2)

Walking outside around hotel (1)

Walking outside around hotel (4)


午前8時。
ホテルのブッフエ朝食へ。
タイスタイルはもちろんアメリカンブッフエや日本食も用意されています。

いつものことですがブッフエには目がないわたしなのです。
ハズバンドは半ばあきれ顔で見ています。
「でもわたしはここでエネルギーを補給しておかないと、ミルキーがきっとまたHarbor Land へ行こうと言うにきまってるもの」

雨が降りだしています。
これではミルキーもプールに行こうとは言わず、きっとHarbor Land でしょう。

起きてきたミルキーたちも朝食をすませました。
ミルキーはすぐにおじちゃんを確保です。でないとすぐに逃げ出すからです。

バルーンハウスをのぼりスライダーへ。
彼は長いことこのような遊びをしていません。
「心臓が早くなった」
そんなことを言ってます。


Balloon house

Harbor Land slider




この遊びはわたしのほうがなれています。いつもミルキーとあちこちのスライダーで遊んできました。

12時前まで遊んで、急いで部屋に戻り荷物を作ってチェックアウトです。

カウンター前でチックアウトを待っているミルキー。
「ここから帰りたくないわ」
可哀そうにもなってきます。

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でも今回は1泊だけの予定でした。
さあ帰りましょう。
楽しかった思い出がたくさんできました。
ミルキーが大人になっても大切な記憶の箱に今回の旅も
大切に入ってますように。













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さあディナータイムそして遊びの時間 ถึงเวลาอาหารมื้อเย็น

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わたしたちツィンズはホテルの温泉へ行くつもりでした、でもそれぞれの部屋に付いているバスを見たとき温泉へ行かなくてもよいと考えを変えたのでした。

わたしはプールでミルキーと遊んだあとシャワーを使っていたし、それに妹は温泉で裸になることにもまだ抵抗があったのです。
というのもここではやはり日本人よりもタイ人のお客さんが多いでしょうし、裸で大浴場に入る習慣がないタイ人なのですから。

みんなリビングに集まりました。
ミルキーのパパが近くのレストランへ出かけてディナーセットを調達してくれたのです。
海のそばということもあって今夜はシーフードがメインのディナーになりました。


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ディナーの後、ミルキーが待っていたようにわたしたちを誘います。
ミルキーとハズバンドはまるで親友のように遊びます。これを見ているわたしも喜んで参加するのです。

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そして、一緒に旅に出たとき恒例のhide and seek game(かくれんぼ)です。これはミルキーが必ずハズバンドを誘っていつまでも飽きないゲームなのです。
images (2)

images (1)

かくれんぼ
今回はお部屋もいくつかあって格好の隠れ場所がたくさんあります。
そしてミルキーは自分たちだけがかくれんぼをするのではなく、彼女の人形を使ってどこへ隠したかのゲームもするのです。
椅子やソファの下など隠す場所には困りません。

4Milky go to Harbor Lnad (4)


そんなことをしながら遊びは変化してゆきます。
ハズバンドが椅子を縦に並べてバスの乗客を演じます。
「おねえさん、きょうはどちらまで?」
するとわたし、
「今日はラチャダまで買い物に行くのよ」

このやりとりを聞いていたミルキーが即座に、
「これはバスではないのよ、これは飛行機です」
わたしを一番前の椅子に、ハズバンドを2番目に座らせます。
どうやら彼女はキャビンアテンダントになったようです。
そして言うこと、
「このシートはエコノミークラスです。もしあなたがビジネスクラスにアップグレードしたいのなら1バーツよ」
「ワオ、なんと安い!もちろんアップグレードするわよ」
そのあと係のアテンダントはまた尋ねるのです、
「もしあなたがファーストクラスにアップグレードしたいのなら5バーツよ」
「ワオ! ファーストクラスが5バーツで! もちろんアップグレードするわ、はい5バーツね」

Cabin attendant


それからアテンダントは、
「これはファーストクラスだけのサービスです。ブランケットと抱いていられるように人形の貸し出しがありますよ、お菓子もご自由に」

わたしとハズバンドは笑いが止まりませんでした。なんという子供でしょう、たった数回国際線に乗っただけなのにたくさんのことを学んでいたのかしら。

あとでミルキーママに聞いたのです、
わずか9歳なのにどうしてキャビンアテンダントのあれこれを知っているのかしら。
するとミルキーママ、
多分じっさい飛行機で見たことに加えて
バンコクのKidZania に何度も行ってるからそこでアテンダントの仕事体験をしたりYoutubeで観たりもしているのよ。

その夜は10時まで遊び、それぞれの部屋に引き上げたのでした。








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ホテル バルコニーシーサイド・シラチャ โรงแรมบัลโคนี ซีไซด์ ศรีราชา

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2-1


チョンブリーグランドキャニオンを後にしたころ、時刻はすでに午後2時になっていました。予約したホテルにチェックインできる時間です。

ホテル・バルコニーシーサイド・シラチャに入ったときチビッ子ミルキーが突然エキサイトです。
なぜならキッズのプレイランド・ハーバーランドの看板を見たからです。

2Balcony hotel

4Milky go to Harbor Lnad (4)

5Milky go to Harbor Lnad (1)

6Milky go to Harbor Lnad (5)


ミルキーのママもホテル内にハーバーランドがあることは知らなかったのです。てっきり町中にあるのだろうと思っていたのです。
ミルキーはすぐに、
「ハーバーランドへ行っていい?」
これではママはノーとは言えません。
喜んだミルキー、こんどはわたしのほうに顔を向けハーバーランドで遊ぼうとサインを送ってくるのです。
こんなときおばちゃんは格好の遊び相手、けっしてイヤと言わないこともわかっているのです。

バルコニーシーサイド・シラチャは半分がサービスアパートメントになっていて、ホテルは日本スタイルが多く取り入れられています。

今回訪ねたチョンブリー県は昔から日本企業が多く進出しています。そのためでしょうシラチャにも特別に多くの日本語が見られ、ホテルにもタイ語・英語そして日本語の案内表示があります。日本のホテルのように温泉(ONSEN)もあるのです。
そのためか日本人のお客様も多いようです。

市役所 警察署など公共施設には日本語が見られます
日本とのつよい結びつきが感じられます

1 JP

3JP language at balcony


ホテル内大浴場です
Onsen (2)

Onsen (1)



今回わたしたち2ファミリーが予約したのは2ベッドルームのスィートで広いダイニングキッチンがついています。

Sweet 2 bedroom (2)

Sweet 2 bedroom (3)

Sweet 2 bedroom (4)

Sweet 2 bedroom (1)

Sweet 2 bedroom (5)


急いで部屋に荷物を置きました。
ミルキーが言います、
「まず最初はパーンおばちゃんとハーバーランドで遊びますね、汗をかくまで遊んだら次はすぐにプールへ行きましょ」
ハイハイ、わたしは素直に従うだけです。

わたしとミルキーはハーバーランドで楽しみました。大人であることも忘れそうになります。
とくにスライダーがおもしろいです。いろいろなタイプの遊びができます。
ふと気がつくと呼吸が激しくなるほど動き回っていることに気づきました。

ハーバーランドで十分遊んだあとはプールです。

本館の大プールにはたくさんの人が遊んでいます。ちょっと遠慮したい雰囲気です。
でもわたしたちは知っています、シーサイドの建物にもうひとつ小さなプールがあるのです。
そこはビーチに面していますが子供が遊ぶにはピッタリの小さなプールです。

Balcony beach (1)

Balcony beach (2)

Balcony small pool near beach

Balcony seaside 21 sep 19_๑๙๑๐๐๙_0032



こうなるとミルキーはまるで魚です。飛び込んだり潜ったり、よくいえばチビッ子マーメイドです。

空が雲ってまた雨がくるようです。風が冷たく感じます。

ミルキーがひとりの水遊びにも退屈したのかわたしを呼んでいます。
仕方がないです。こうなると同級生のお友達なのですから。

しばらく遊んでいると家族連れのお客様たちがプールサイドにやってきます。
1歳くらいから10歳ほどの子供たちも何人かいます。みんなプールで遊びたいのですが、ここでも水深130㎝あります。大人たちの補助なしでは困難でしょう。

大人たちみんながミルキーの泳ぎに驚き感心します。いつもコンドのプールで泳いでいるのですから彼女にはなれたものです。

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しばらくすると同年代の子供がミルキーのお友達になったようです。
これはチャンスとばかりにおばちゃんは急いでプールを出ます。
風のために寒さがこたえるようになってきました。

「さあミルキーも出なさい。お部屋に戻って夕ご飯の用意をするわよ」





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PROFILE

PERN

Author:PERN
バンコクで生まれ育った魔女がお届けする面白い日々
ハズバンドはとてもユニークな日本人なの。だって魔女との生活を楽しんでいるのだから・・
あわて者といわれるけれど私はいつも一生懸命。愛するタイランドと日本そしてハズバンド。
両手いっぱいの幸せと頬笑みをあなたにも


วันแห่งความสนุกสนานของแม่มดน้อยที่อาศัยอยู่ในกรุงเทพฯ พร้อมจะบริการคุณ
แฟนของฉันเป็นคนที่มีเอกลักษณ์ของความเป็นญี่ปุ่นมาก
เพราะว่าเขามีความสุขที่ได้ใช้ชีวิตอยู่กับแม่มดน้อยคนนี้
เขาเคยบอกฉันว่าฉันเป็นคนที่มีความตื่นตระหนกตลอดเวลา
แต่ฉันก็พยายามที่จะลดความตื่นตระหนกนี้และเข้าสู่โหมดจริงจังให้ได้มากที่สุด
ฉันรักประเทศไทยและประเทศญี่ปุ่น รวมถึงฉันก็รักแฟนของฉันมาก
ฉันพร้อมจะนำเสนอความสุข ความสนุกสนาน และมอบรอยยิ้มให้กับคุณทุกคน

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