魔女の手紙 タイランド       สาสน์จากแม่มดน้อย
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ある男とノラ公ムゥタの物語 หมูทะ จากสุนัขไม่มีบ้าน...สู่ forever home

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最近のことですが、テレビニュースで印象に残ったトピックがあって、それはすぐSNSの世界にまで広がりました。

ブウムという男性からお話ははじまります。
彼がよく通っていたムーカタ・レストラン(タイ風焼肉)がありました。1人でまたある時は友達といっしょに来ていました。

その日、彼は女性のお友達と食事に来ました。よくあることなのですがこの日も彼はビールやワインなどをたくさん飲んでかなり酔っぱらっていました。

帰る時間になって外へ出た彼は、たまたま外でたむろしていた数匹の犬に目がとまりました。そして何を思ったのでしょうそのうちの1匹を自分の車に乗せようとしたのです。何度か失敗しながら最後には一匹の犬を車に乗せたのです。
もちろんこの夜はかなり酔っていたので友人が運転して家に帰ったのです。


翌朝、友達はブウムが犬をしっかり抱きしめて眠っているのを見つけました。
犬はといえばすこし恥ずかしそうですがまったく逃げ出そうという様子はありません。
友だちはブウムを起こして、犬を返しにゆかなくてはと告げました。多分この犬は昨夜のレストランの犬だと考えたのです。

ブウムは起きて、ベッドで尻尾を振っている犬を見ました。
どうしても昨夜この犬を連れ帰ったときのことが思い出せません。


酔っぱらった彼はどうにかしてこのワン公を車に乗せようとしました




でも友達はちゃんと見ていました。
撮った動画を見せられたブウムはようやく物事を理解できたようです。急いで犬を返すためにレストランへ向かいました。

そしてその日のうちにブウムはたくさんの食べ物を持って犬がたむろしている場所へ戻ってきたのです。それは昨夜まるで誘拐のように連れ去ったことへのお詫びの印でした。

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その犬はすでにブウムのことを覚えていて、彼を見るなり大きく尻尾を振って近づいてきました。そして、まるでこんにちはと挨拶をするように彼の顔をなめたのです。

そこでブウムは店の主人からこのあたりにたむろする犬たちのなかでこの犬だけが飼い主がいないことを聞いたのです。

そしてまたその翌日のことです。
ブウムはすでに決心していました。
花柄の首輪やおやつ、様々な犬のアクセサリーなどの、まるで結納品のような品々を携えて犬がいる場所へ行ったのです。
犬はブウムを見るなり急いで駆け寄ってきました。ピョンピョン跳ねるように飛び上がり彼にキスしようとしました。
ブウムはこの犬を連れ帰り世話をして住むべき家をあげようと考えたのです。

犬を家に連れてきた最初の日。
犬は雌犬でした。
まだこの家になれていないにもかかわらず、うるさく吠えることもなく、攻撃的でもなく、大人しくお行儀のよい犬でした。

最初の夜、ブウムは犬を階下に置きました。まだシャワーもさせてなかったので、ただ扇風機の風だけはちゃんと届くようにしておきました。
翌日彼が目覚めたとき扇風機はどうしたはずみか停止していました。犬はきっと暑かったに違いありませんがなにも声を出しませんでした。
それにトイレも家の中ですることなく彼がドアを開けてくれるのを待っていたようです。

ブウムは犬をきれいに洗ってそれからワクチン接種のために病院へ連れていったのです。
彼が考えた名前は【ムゥタ】です。
それは彼らが出会ったお店の名前からいただきました。

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わたしはムゥタの幸せを祈ります。
そのためにはこの男性ブゥムがずっと健康でいることが必要です。
ふたりがずっと幸せに過ごしますように。


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初めてのお好み焼きチャレンジ ครั้งแรกกับโอโคโนมิยากิของฉัน

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COVID-19が猛威をふるいはじめてから半年以上が経過しましたが世界の状況は改善されていません。

オフィスで日本食の話をするときアムが必ず言います。わたしのハズバンドが作るお好み焼きが食べたいということ。

でもハズバンドが戻ってくる気配はありません。というのもタイ自体がまだ完全にゲートを開こうとしないからです。
もう少し待たないといけません。

アムがいつも言うので、いちどわたしがお好み焼きを作ってみようと考えました。それであらためてハズバンドにポイントを聞いたのです。
電話だけではよくわからずYoutube先生の手助けも得ていざチャレンジです。
が、その前に、わたしはアムに宣言しました。
「最初に約束よ、わたしはあなたのためにお好み焼きをつくるから、なにがどうあろうと必ず食べること、いいわね」

それから仕事の5日間というものわたしは思い出すたびにお好み焼きに使う材料をあれこれチェックしたのです。
ところがアユタヤに住んでいるために、ハズバンドのレシピにあるちくわがどうしても見つかりません。いくつかのマーケットで見たのですがありませんでした。それにドライの小エビもありません。

それで今回は妥協することにして、とてもベーシックなお好み焼きをつくることに。
キャベツ・ブタスライス・生エビ、これくらいしかありません。
でも前回ハズバンドが使った残りの材料、青ノリ・カツオ節・それにお好み焼きソースがあります。なんとか、らしくなるかもしれません。

そして休日がやってきました。
ハズバンドとYoutube 先生が教えてくれたレシピを見ながら恐るおそるのクッキング・スタートです。
ところが肝心のYoutube では一部の材料が詳しく述べられてないのです。これはしかたありません、自分の目で確かめながら推測しましょう。
すべてがフライパンの中に入りました。
ここでまた心配が。フライパンの蓋はどうすべきか。ブタスライスにちゃんと火が通るか気になります。


何もかも上に載せてピザではないとハズバンドが言いました
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このあといちばん苦労したのはお好み焼きをひっくり返す作業です。失敗して割れたりしては台無しです。それだけならまだしも、外へ飛び出したらおしまいです。
でもなんとか返すことに成功しました。終わり近くにもういちどひっくり返してチェックして、お皿に移します。
そしてソースとマヨネーズをかけます。
急いでアムに届けました。

アムの食後の感想です。
「なんだか粉っぽい感じ。お姉さんのハズバンドのほうが美味しかったわ」
言ってくれるじゃないですか。

でもわたしの感じとしては小麦粉はまったく多くなかったと思います。多分、小麦粉に
加える美味しくするためのなにかを忘れたのでしょう。
まあでもアムが言ったのは小麦粉のことで、その他全体的には美味しかったということです。よいように解釈して納得。

その夜ハズバンドにさらに詳しいテクニックなどを尋ねました。
なかで気がついたことは、完全にひとつの重要ポイントを忘れていたということです。
まず粉に美味しさをプラスするためにカツオ節粉や芋の粉などをミックス、そして出来上がったときに最後にカツオ節をパラパラっとかけることなど、全部忘れていました。見た目の美しさばかりに気をとられていたのでしょう。

結局こういうことになりました キャベツも大きいと
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今回のお好み焼きは正直に言うと大失敗でした。また作ろうという意欲がすこし減退しました。
これはそう簡単ではありません。
もし次があるなら今度はフライパンも変えてやってみましょう。そしてハズバンドが教えてくれた美味しくするテクニックを駆使してみようと思います。







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PERN

Author:PERN
バンコクで生まれ育った魔女がお届けする面白い日々
ハズバンドはとてもユニークな日本人なの。だって魔女との生活を楽しんでいるのだから・・
あわて者といわれるけれど私はいつも一生懸命。愛するタイランドと日本そしてハズバンド。
両手いっぱいの幸せと頬笑みをあなたにも


วันแห่งความสนุกสนานของแม่มดน้อยที่อาศัยอยู่ในกรุงเทพฯ พร้อมจะบริการคุณ
แฟนของฉันเป็นคนที่มีเอกลักษณ์ของความเป็นญี่ปุ่นมาก
เพราะว่าเขามีความสุขที่ได้ใช้ชีวิตอยู่กับแม่มดน้อยคนนี้
เขาเคยบอกฉันว่าฉันเป็นคนที่มีความตื่นตระหนกตลอดเวลา
แต่ฉันก็พยายามที่จะลดความตื่นตระหนกนี้และเข้าสู่โหมดจริงจังให้ได้มากที่สุด
ฉันรักประเทศไทยและประเทศญี่ปุ่น รวมถึงฉันก็รักแฟนของฉันมาก
ฉันพร้อมจะนำเสนอความสุข ความสนุกสนาน และมอบรอยยิ้มให้กับคุณทุกคน

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