魔女の手紙 タイランド       สาสน์จากแม่มดน้อย BLOG
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北国行き2020 チェンマイのホテルにて ทริปดูงานภาคเหนือ ตอน คืนที่ฉันนอนหลับสบาย

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Hotel in Chieng Mai (1)


その夜はかなりビールを飲んだと思います。
けれど、酔っぱらったでしょと聞かれれば答えはノーです。大声で歌って踊ってアルコールは汗になって出てしまいました。

さあホテルへ帰る時間です。
リンがチェンマイのGrab Taxiを呼ぼうと提案しました。すでに携帯にはホテルまでの地図が表示されています。
でもリンはかなり酔っていてGrab Taxiを呼ぶ方法が見つけられなかったのです。わたしたちは全員チェンマイに詳しくないのです。
「とにかくすこし表で座りましょう」
レストランの外へ出て道端に座りました。かわいそうな難民のようです。
あれこれ帰る方法を調べます。

そこで突然リンが思い出したのです。
彼女は以前にチェンマイで働いていました。そしてそのときの親しい先輩が近くにいたのです。
リンが電話でお願いした先輩はとても親切な男性でした。
彼はすぐに車を運転してホワイトハウス・レストランの前まで来てくれ、わたしたちをホテルまで送り届けてくれたのです。

その間、車中でリンはお腹が空いたと言い出し、みんなでお粥を食べに行こうと提案しました。でも誰も賛成せずホテルへ帰りたいと言い、結局、迎えにきてくれたリンの先輩が彼女につきあってくれたのです。


Chieng Mai hotel (1)

Chieng Mai hotel (2)


わたしとネンは部屋に戻りました。
そこで気がついたのです、このホテルは新しいけれど多くのホテルでサービスについている飲料水がなかったのです。これはめずらしいことでした。
でもラッキーなことに前の夜泊まったプレー県で買った水を持ってきていました。アルコールの後の水は必需品です。

突然同じホテルに泊まっているボスのことを思い出しました。かなりお酒を飲んだので水が必要かもしれません。
と思いながら、でもボスはその階級からわたしたちより広い部屋に泊っているので水のサービスはあるでしょう。そう考えて、心配するのはやめたのです。
(朝になって顔を合わせたとき知ったのですがボスの部屋にも飲料水はなかったのだそうです。とても喉が渇いてコンビニへ行きたかったのですが時間も遅くどこにあるかもわからないので夜が明けるまで我慢したそうです)

こんなホテルですが、前日のプレー県のホテルよりはかなり新しくて、洗面所にヘヤードライヤーがついていました。
シャワーも水が強くて気持ちよく、すぐに眠れそうな感じです。
それにエクストラ枕とマットレスもあります。もちろんわたしはひとつを抱き枕にして眠りました。
夢も見ないで眠りました。
朝がなんと早かったことでしょう。
とても深い眠りだったのでネンが先に起きていたことも知りませんでした。
午前6時15分起床。
さあ今日はチェンマイで最後のひと仕事です。
チェンマイの街から離れた別の郡へ行きます。


To be continued







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北国行き2020 心を解き放った夜@チェンマイ ทริปดูงานภาคเหนือ ตอน คืนปลดปล่อยของฉัน

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北の都チェンマイの夜です。
わたしたちが行ったのは"White House"というレストランです。

white-house-restaurant.jpg

Restaurant name



お店はナン川の畔にあります。
わたしたちは川のそばに席を取ることにしました。川の流れをみながら音楽を聴くのはなんと心地よいことでしょう。
店内は薄暗くパブあるいはバーのような雰囲気もありますがでもスタイルはレストランです。
タイではおなじみですが、ここでもステージがあって生演奏が行われています。
もうすでにたくさんのお客さんが座っています。
ステージをながめると大きなサインボードがみえました。
【新しい曲をお聞きいただけないことをお詫びします】
ここは少し古い音楽を聞かせてくれることで知られているのです。

Apologize that we dont have any new songs to listen


席についたわたしたちは食べ物とお酒を注文します。お酒がだめなネンにはコーラです。
歌を聴きながら今夜二度目の食事。こんどはゆっくりです。
この店のシンガーは男女とも声がよくて選曲もわたしたちにピッタリ。
演奏される音楽はほとんどすべてわたしが口ずさめるものです。わたしはすっかりご機嫌でバンドに合わせて歌っていました。

White House restaurant (3)

White House restaurant (2)


30分ほどするとバンドの音楽がアップテンポになりました。これはダンス音楽です。
ステージのシンガーがお客さんを煽ります。

さあ立ち上がって踊りましょう!!

でもわたしたちは照れて誰も立ち上がりませんでした。そうしていると近くのテーブルで数人が立ち上がりましたがすぐにダンスをやめてしまいました。タイ人はシャイな人が多いのです。
それを見てわたしとリンが立ち上がりダンスをスタートです。年代もピッタリの好きな音楽が次から次へと流れてきて、もうじっとしていることができなかったのです。

スナップショット 2

 踊っているのがリン 顔だけ写っているのがネンです
スナップショット 3 (2020-09-02 10-55) (2)


わたしたちを見たシンガーがステージから
「そこのお二人、なにか声を聞かせてください」
わたしたちは踊り続けながらステージに向かって叫び返したのです。
「あなたたちの音楽はいいわ、ナイスよ」
シンガーが客席に向かって、
「さあ皆さんも一緒に楽しんでください。あそこのテーブルのお客さんがモデルですよ。自由に身体を動かして楽しんでください」

White House restaurant (1)


わたしとリンは激しく身体を動かして楽しんでいました。
一緒に来たボスはといえばダンスはあまり好きではないようでしきりにお酒を飲んでいました。そうしてある程度飲んで酔っ払ってきたのでしょうか踊っているわたしやリンに向かってカンパイの仕草をします。
リンがわたしに言います、
「ボスもダンスに誘ってみましょうか」
そしてボスに尋ねます、
「どんな曲が好きですか?」
タイトルとシンガーの名を聞いたリンがステージに走ってバンドにオーダーしました。そしてすぐに演奏が始まったのです。
するとボスはもうシャイではなくなったようです。立ち上がって踊りはじめました。

そしてもう一人ネンです。
お酒を飲まないネンはシャイです。わたしやリンの様子をビデオに撮っていました。
でもとうとうわたしたちの部のボスが踊りだすとネンも立ち上がったのです。
それからはみんなでダンスをし、そして歌を大声で歌って楽しい時間でした。

わたしはといえばそれからは一度も座らずにノンストップで踊り続けたのです。
もう全身汗だくです。このレストランは川沿いにあって窓なしの開放スタイルなのです。
でもわたしはそのままダンスを続けました。流れる川を見て感傷に浸る気分ではありません。こんなに思いきりダンスをしたのは何年ぶりでしょう。学生時代以来でしょうか。
ほんとうに楽しい時間でした。

ダンスを始めてから時間があっという間に過ぎ去りました。
ステージからアナウンスです。タイはまだ非常事態宣言下にあって11時30分で閉店なのです。
まだまだもっと踊り続けていたい、そんな気分でしたが法は守ります。
さあ帰りましょう。
とっても楽しかったね。

あの日以来、わたしたちの会社でなにかイベントがあるたび聞かれるのです、
「Pernさん、参加してくれませんか?」
それは多分、一緒に北の旅へ行ったボスが話したのでしょう。それだけみんなで歌って踊ったことが楽しかったのだと思います。
あれ以来わたしは日本語で言う【宴会部長】になったようです。


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北国行き2020 チェンマイですよ ทริปดูงานภาคเหนือ ตอน ถึงจังหวัดเชียงใหม่เสียที

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InkedThai North02_LI


ランパーン県で4台目のワゴンに乗り換えて、そして約1時間北上します。それでようやく2日目の最終目的地チェンマイ県です。
わたしの感想からすると、2日目の会社関連先訪問は、とりわけワゴンではまるで拷問のような感じもありました。

チェンマイからランパーンへ迎えに来てくれたワゴンにはチェンマイのエグゼクティブも乗っていてわたしたちをまずホテルまで送ってくれました。
荷物をホテルに置いてから夕食に出かけましょうということでした。


Hotel in Chieng Mai (1)

Hotel in Chieng Mai (2)


しばらくしてふたたびチェンマイのエグゼクティブがわたしたちをピックアップして夕食のレストランへ。
そのレストランはお粥のお店でした。
もちろんお粥のレストランといってもそれが有名というだけで他の料理もたくさんあります。タイのお粥についてはその地方独特のものがいろいろあるのですが、わたしにとってお粥はやはりお粥です。朝ごはんならなんとか受け入れられる食事です。
わたしは、なんだかこの旅はお粥ばかりだわ、と心ひそかに思っていました。
それはわたしだけでなく本部からやってきたみんなが、せめて夕食は昨夜のプレー県のように現地の方たちとお酒でも飲みながらお話が出来たらと考えたのでした。

Khao Tom Restaurant in Chieng Mai (1)

Khao Tom Restaurant in Chieng Mai (2)

Khao Tom Restaurant in Chieng Mai (3)

Khao Tom Restaurant in Chieng Mai (4)

Khao Tom Restaurant in Chieng Mai (5)


でも残念ながら、チェンマイで迎えてくれた方々はわたしやネンのような若いクラスではなくほとんどはシニアのエグゼクティブでした。

お粥のレストランで、わたしたち、わたしとネンそしてもうひとり総務からコーディネーターとしてついているリンという女性、三人は今夜この後の予定を考えていました。
というのもリンはむかし少しの間チェンマイで仕事をしたことがあって土地勘があったのです。だからコーディネーターとして心配はなかったのです。

そうしているうちに、一緒のわたしたちの部のボスがわたしたち三人がこのあと遊びに出かけるのを耳にしてしまいました。
彼はすばやくわたしを見て「私も連れていってください」と言ったのです。

それで今夜はお粥のレストランを8時ごろに出てバンのドライバーに頼んでチェンマイのナイトスポットを見て回ることになったのです。

チェンマイへ来る前にコーディネーターのリンはわたしたちを連れてゆくレストランや夜市などを決めておくことができませんでした。というのもチェンマイでわたしたちを待っている当地のエグゼクティブたちの意向も尊重する必要があったからです。

走る車の中からきらきら輝くチェンマイの夜の景色が現れては消えてゆきます。行く場所を決めかねて1時間ちかくは走り回ったでしょうか。本当なら夜市を回りたかったのですが、同行しているボスは男性です。ショッピングなどに興味がないことはわかっているので気をつかって市場の散策はやめることに。

そうしてリンがわたしたちを連れてゆくと決めたのはピン川の畔にあるレストランでした。彼女の話によればそこは環境もよくて、やっている音楽は主に90年代のヒットソングだというのです。(これはわたしにとってはピッタリの選択でした)
「ドライバーさんそこへお願いします!!」
時刻は午後9時。
さあようやくわたしたちの時間です。



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北国行き2020 バンで移動の日  ทริปดูงานภาคเหนือ ตอน ไซส์พวกเราเปลี่ยนไปนะ

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Thai North02
タイ中部から北部地方
赤印が今回移動した県です




北国の入り口プレー県の2日目です。
わたしたちは色々な場所を訪問し、ワゴンから降りたり乗ったりを繰り返しました。
そしてそのあとはランパーンという県へ移動し、またワゴンを乗り換えて今度はさらに北のチェンマイ県を目指すのです。

車移動それもワゴンでの移動は疲れました。
エグゼクティブに比べるともちろんわたしたちは若い世代です。なので車のシートも後列になります。タイではこのような年功序列は常識です。
でもほんとのことを言うとワゴンの後列シートはよく揺れて地面からのショックも受けやすくて疲れます。悪路になるとロケットパイロットみたいに飛び上がります。

プレー空港ではこんな感じの車でした
Inside van





プレー県の中を移動し、そしてランパーン県へ。その間にもわたしたちは数回車を乗り換えました。会社所属の車にはそれぞれ労働規約があってドライバーが行ける範囲が定められているのです。
なので車の状態も変わります。おもいだせば初日に空港へ来てくれた車がいちばん広々として後ろへ移動するのも楽でした。それが2日目になってあちこち移動して乗り降りが多くなると狭い車ではほんとに大変でした。


下はサンプル写真です
2日目に乗り換えた何台かの車、実際はもっと狭かったです
内部サンプル


そして昨夜はプレーの女性スタッフたちがたくさんの美味しい郷土料理を用意してくれ、わたしとネンは大いに楽しみました。そのため幾分かはお尻も大きくなっているはずです。
降りたり乗ったりするたびに後部座席のわたしたちはお互いにお尻をプッシュし狭い座席に押し込みました。そしてそのたびに大笑いし、笑い声が車内に響き渡ったのです。
これは前に座っている年長者の皆様には経験できないことでした。

ランパーン県のガソリンスタンドで最後のワゴンに乗り換えるとき時刻はすでに午後5時になっていました。
わたしは喜んでいました。ガスステーションでコーヒーショップCafe Amazonを見つけたのです。(このお店はタイのあちこちにあるチェーン店です)
でも同時に心配もありました。もう夕方です、いまごろコーヒーを飲んで夜は大丈夫でしょうか。昨夜のように眠れないのでは。

Cafe Amazon coffee shop


コーヒーショップに入りました。
女性スタッフがオーダーを聞きます。
このとき彼女の言葉がタイ北方のものだったのです。
やわらかいトーンでそして北国独特の言葉はわたしをうっとりさせました。
「なにになさいますか?」
ここまでは標準タイ語とおなじですが、語尾が違うのです。タイ語では女性はうしろに「Ka(カァ)」をつけます、がこの地方では「チャオ」というのです。
語尾の"Chao"(チャオ)はやさしい響きです。わたしのようにバンコクで育った者にはまるでハートが溶けてしまうような感じになるのです。

それでわたしもできるだけやさしい声で応えたのです。
「冷たいダークチョコレートを砂糖なしでお願い」

Dark chocolate


こうしてこの日の最後にようやくカフェイン入りのドリンクをゲットしたのです。
さあこのあとは北の県チェンマイまで走ります。
今夜はチェンマイ泊まりです。



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北国行き2020 プレー県・大変な夜はつづき、そして翌日になります ทริปดูงานภาคเหนือ ตอน ฉันรู้สึกอาการไม่ค่อยดี

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Mao Party (2)


プレー県での歓迎の宴は続いています。
前回に出ました現地スタッフのウエラポンさんはすっかり酔っぱらって逃げてしまいました。
でもわたしたちはまだ飲んで食べています。
というのも歓迎してくれたプレー県のエグゼクティブたちは楽しそうに話を続け、午後9時になったのですが、まるでいま宴会が始まったような感じです。
実際は午後7時ごろから始まっているのでもう十分なのですがこちらから一緒に行ったエグゼクティブも楽しそうにお喋りしているので、わたしとネンは、ここ所属のシニアの皆さんとお話を続けました。

Mao Party (3)


ネンが思い出したように冗談顔でわたしを見ています。
「あのねPern、あなた覚えてる、ここへ来る前アユタヤでわたしたちのボスが言ったこと」
「なによ。忘れたわ」
「ボスは言ったでしょ、Pernは色々なところへ行って旅慣れてるからしっかりネンの面倒をみてやってください。そしてもし一緒のエグゼクティブがお酒を飲みたいと誘っても軽く飲むだけにしてください」
わたしは手を振ってネンの話を遮り、目の前に並んだたくさんの空き瓶とグラスをながめながら大笑いしたのです。

Mao Party (1)


午後11時になってようやくエグゼクティブたちは話に満足したようです。
これでこんやのパーティはお開きです。
わたしは喜びました。明日もまた早く起きなければなりません。さっさとホテルへ戻って休みましょう。

とはいうものの今夜のパーティを用意してくれた女性グループに申し訳なくお詫びの言葉を言いました。
わたしたちはこのまま車でホテルへ戻りますが彼女たちはここに残って後片付けをしてくれるのです。
ありがとう、あたたかい歓迎をして下さった皆さんのことは忘れません

ホテルへ戻り部屋へ入って気がつきました。
いつもなら毎晩のシャワーで髪を洗うのですが今夜は無理なようです。
というのも備え付けのヘヤードライヤーがありません。どこのホテルにもあると考えて今回はドライヤーを持参しなかったのです。
時間も遅いしフロントにお願いするのも気をつかいます。
仕方ないです。今夜はこのまま寝ましょう。

My hair without hair dryer


でも長い夜はまだ続くことになったのです。
わたしとネンはさっさとベッドに入りました。
あれほどゴーストを怖れていたネンは子供のように早く眠ってしまったのです。

わたしはといえば頭を洗えなかったために不快でした。プレー県についてずっと暑く、雨も少し降りました。
おまけにベッドがよくありません。マットの下が合板のようで寝返りうつたびになにか音がするのです。
それになにより問題だったのは枕がひとつだったことです。わたしはいつも抱き枕を使うのですくなくともふたつの枕が要るのです。


Bed in Phrae Hotel



ゴーストに悩まされることはありませんでしたが眠れない夜でした。ようやく眠れそうになったのは午前4時。目覚ましアラームは5時30分です。
ネンはぐっすり眠り、朝までトイレに起きることもありませんでした。

翌朝わたしは二日酔いではありませんが寝不足でフラフラです。でも耐えねばなりません。ここには仕事で来ているのです。
今朝は7時30分にプレー県のスタッフが朝食に迎えに来ます。

わたしはひそかに祈ってました。
どうかアメリカンスタイルの朝食でありますように。コーヒーとパン、そして玉子焼き。

おお神様、仏陀さま、わたしの願いは届きませんでした。着いたのはカオトム・レストランだったのです。(朝がゆのお店)
それでも食べます。
今度はいつ食べられるかわかりません。出てきたお粥をしっかり平らげました。
しかし残念ながらこのお店にコーヒーはありませんでした。毎朝の習慣は今朝はストップです。コーヒー中毒のようなわたしにはつらい朝です。

それでも希望を持っていました。
ドライバーはきっとガソリンスタンドに寄る。そのときにコーヒーを買えるかもしれないわ。
わたしだけのわがままで車を止めるのは気が引けます。ついでならよいでしょう、なにかのついでにコーヒーを買いましょう。
でもすぐに知ることになったその日のスケジュール。
いろいろな場所、地域への訪問スケジュールが詰め込まれ、おまけに夜までにもっと北の県チェンマイに行かねばなりません。
とても忙しくて長い一日のはじまりでした。



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PROFILE

PERN

Author:PERN
バンコクで生まれ育った魔女がお届けする面白い日々
ハズバンドはとてもユニークな日本人なの。だって魔女との生活を楽しんでいるのだから・・
あわて者といわれるけれど私はいつも一生懸命。愛するタイランドと日本そしてハズバンド。
両手いっぱいの幸せと頬笑みをあなたにも


วันแห่งความสนุกสนานของแม่มดน้อยที่อาศัยอยู่ในกรุงเทพฯ พร้อมจะบริการคุณ
แฟนของฉันเป็นคนที่มีเอกลักษณ์ของความเป็นญี่ปุ่นมาก
เพราะว่าเขามีความสุขที่ได้ใช้ชีวิตอยู่กับแม่มดน้อยคนนี้
เขาเคยบอกฉันว่าฉันเป็นคนที่มีความตื่นตระหนกตลอดเวลา
แต่ฉันก็พยายามที่จะลดความตื่นตระหนกนี้และเข้าสู่โหมดจริงจังให้ได้มากที่สุด
ฉันรักประเทศไทยและประเทศญี่ปุ่น รวมถึงฉันก็รักแฟนของฉันมาก
ฉันพร้อมจะนำเสนอความสุข ความสนุกสนาน และมอบรอยยิ้มให้กับคุณทุกคน

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