魔女の手紙 タイランド       สาสน์จากแม่มดน้อย 2019年05月
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ダイ料理の必須調味料カピ(シュリンプペースト) กะปิ

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krill オキアミ シュリンプペースト (4)


タイのすべてのキッチンで必需品といえばまずシュリンプペーストを挙げねばなりません。
シュリンプペーストは古くから調味料のひとつとして考えられてきたものです。

現在わたしたちが使っているシュリンプペーストは小エビとは言ってますが実際そのほとんどはオキアミです。
オキアミは皆さまはすでにご存じでしょう。ジンベイザメなどの食糧にもなっていますね。(日本では遠洋物は釣り餌としても使われていますね)
小エビよりも小さく約1.5センチで柔らかい殻、白みがかった色が特徴でしょうか。


krill オキアミ シュリンプペースト (1)

krill オキアミ シュリンプペースト (2)


krill オキアミ シュリンプペースト (3)


アンダマン海沿岸で捕られて東から南の海岸地域でペーストの多くが生産されています。
多くの県で生産されていますがなかでも有名なのは南部マレーシア国境に近い県サムットソンクラームのカピ(エビペースト)です。

現在、シュリンプペーストは生産している各地域コミュニティにとって重要な食文化のひとつでもありまた大切な収入源にもなっています。

料理の材料としてシュリンプペーストを買う時、まず簡単に良い悪いを見分ける方法は色です。赤紫であるのは当然ですが明るい色を選択、そしてきめの細かいものが良いです。よく見るとオキアミの黒い目が混ざっているのがわかります。


krill オキアミ シュリンプペースト (5)


ざらついた感じのペーストはよくありません。他の小魚やそれらの内臓が混入している場合があります。なので信頼のおけるお店で買うのがコツです。

わたしは多くのタイ料理でシュリンプペーストを使います。もちろんペーストにマッチしたメニューの場合です。
ペーストそのものはエビの香りと塩味なので同時にナンプラーやタイ醤油を使う時は多すぎないように気をつけます、どちらかといえばこれらの調味料は必要ない場合が多いのです。

今回はタイ語でカピ(シュリンプペースト)のご紹介だけでしたが、近いうちにこれを使ったお料理でどなたでも作れるようなものをご紹介したいと思っています。









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暑い日々はまだ終わらない อากาศร้อนในไทยยังไม่สิ้นสุด

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先週と今週は日本と同じように振り替えなどで休日がたくさんあります。

暑さで目が覚めました。

夕べは午後6時にエアコンを入れて午前1時30分にカットするようにセットしていました。
その間も扇風機はダイレクトではありませんがずっと回っています。

でもエアコンが切れると室内の気温は上昇し、一台の扇風機だけでは十分ではありませんでした。

目は覚めているのですが休日なので目を開けたくありません。



19-05-06-08-26-27-894_deco (2)


まだ太陽が昇る前なのにもう気温はこんな具合です。
寝転がっているだけで汗ばんでくるような気がします。

日本の今の気候が恋しい。
もうタイのこんな日々は飽きてしまいました。

時々みるタイのウエザーリポート。
夏の嵐がやってくるでしょうとよく言っています。
でもアユタヤ、ときどき重い雲が垂れ込みます、そしてときには大音響で雷がやってきます。
そして結局は雨がふらずその後はまたすごい暑さがカムバック。

今はただFacebookで日本を訪れている人々のレポートを眺めています。
彼らは長袖を着て疲れも知らないかのようにあちこち動き回っています。

ほんとうに日本へ行きたい。
でもいまそれは不可能です。仕事の問題とか理由がたくさんあります。

だからいまは何度も訪れた日本の記憶を呼び出して思い出にひたるだけなのです。








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雪で遊びたい・ある家の子供たちの夢 ความฝันของเด็กไทยครอบครัวหนึ่งที่ต้องการไปเล่นหิมะ

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Saving for snow (5)




これはわたしが参加しているFacebookグループに掲載されたTrue Storyです。




ある家族の物語。
【小さな夢が現実になるとき】


Saving for snow (2)


2018年1月のことです。
わたしたち家族は新年にあたり、いろいろなことを話し合っていました。なにをするべきか、なにができるか、そしてやりたいことはなにか、などなど。

子供たちは本物の雪で遊びたい。それでママに言ったのです、
「ママ、雪遊びに連れていってちょうだい」

ママは、
「イエス、あなたたちは行けるわ、もし世界中を旅できるならね。でもそれにはお金が必要よ、どうしてお金を稼ぐか、まずそこからね」

いま子供たちはもちろん仕事を持っていません。出来ることはブタの貯金箱にコインを貯めることくらいです。
そこで彼らが計算したのは母親から一日100バーツをもらって、学校でお菓子などを買った残りを貯めること、そうすると2019年中に30000バーツ以上のお金になると計算したのです。

(このとき母親は子供たちが雪を見に行くのなら安い韓国ツアーを買えば9900バーツですむと計算し考えていたのです、でもその場で子供たちには何も言いませんでした)

子供たちは1年以上がんばりました。毎日、貯金するために、甘いものを買わずにお金を持ち帰ってブタの貯金箱に入れたのです。
出来る仕事は率先してやりました。おばさんの白髪抜き、おじさんの肩もみ、ストリートでの商品販売のお手伝いなどエトセトラ。

雪をみるために始まった小さな試み。入ってくるバーツはすべてここに豚の貯金箱。

ここで忘れてならないのは母親の情熱です。彼女は子供たちの動きにけっして無関心ではありませんでした。
彼女はお釣りなどで入ってくる50バーツ札を貯めることにしたのです。そのためにはかなりの節約も必要でした。タイでは50バーツあれば一度の食事を賄える場合もあります。

母親はこう言ってます。
「私たちはゴールドやお金の山に生まれたわけではないのですから何か欲しければ貯めるしかないのです」

ブタの貯金箱が満杯になりはじめたころ子供たちはそれらを少しずつ銀行に持ってゆきました。
2019年の新年まで父親はまだ忙しく、学校が休みになる3月にすべてのお金を計算することにしました。

ふたりの小さな手、7歳の女の子と5歳の男の子の小さな考えからすべてが・・・


>>>夢を追いかけ

>>>それをやりとげようとすれば

>>>夢は手のひらにやってくる

- 455日間の忍耐.

- 倹約の455日

- 待ち望んだ455日

母親は信じています。
このお金を貯めた経験は子供たちの人生において次のステップへの大きな足掛かりになるはず。

そして彼女はこうも望んでいます。
「なにごとも簡単に手に入らないことを学んでほしい。もし旅行に行きたいのなら貯金しなければならないし、どう耐え忍ぶかを学ばねばならないのです。
大人になってからの生活にはもっといろいろな困難があるでしょうから」

今、子供たちは彼ら自身で夢を現実のものにしました。

小さな子供じゃないか、小さな手で無理だろ、大きなことなんて出来っこないよ。
そんなことはけっして考えないでください。

子供には無限の可能性があります。子供だけが考えつくこと、子供だからなし得ることがあるのです。


Saving for snow (1)

Saving for snow (4)

Saving for snow (3)


455日間の子供たちのお金の集計は5万バーツ。
そして母親が50バーツ札を貯めた合計は3万バーツ。

全部のお金は韓国旅行を買うには充分で、たくさん余ります。

「そこで私たちは計画を変更したのです。
みんなで日本へ行きます。
親子4人で行きます。誰もお留守番をする必要はないのです」






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アムの姪っ子がやってきた หลานสาวของน้าแอม

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アムの姪っ子ヌニンと
初めて会ったのは去年、空港でした

Nin at airport last year



今日はお向かいのお友達アムちゃんのお話です。

4月中旬のソンクラーン(水かけ祭り)が終わった頃です、アムが言うには、一度バンコクの家に帰って彼女のお母さんとお姉さんの娘、姪っ子を連れてくるわ。

ちょうど夏休みのタイ。
子供たちの学校がはじまるまで3週間ほど。
そしてもう一つは、健康がすぐれないお母さんに気分転換をしてもらおうと考えたのです。

そして最近のある日、アムとお母さん、姪っ子ちゃんがタクシーでやってきました。
たくさんの荷物もあるのでわたしも1階まで彼女たちをお出迎えです。

4歳の姪っ子ちゃんは車に酔って「もうここへ来たくない」
でもアムの家からアユタヤまでタクシーは安くありません。それでアムが彼女にこう宣言したのです。
「ここで3週間は我慢して過ごすのよ。そしたらバンコクのお家まで送ってあげるから、いいわね」

アムの姪っ子ちゃんには昨年わたしたちがシンガポール出張のときに空港で会ったことがあります。
彼女の名前は【ニン】なので呼ぶときは【Nu-Nin】ヌニンと言います。
おばちゃんのアムにとてもよく似た女の子です。

これはちょうどわたしの姪っ子ミルキーがママよりもわたしに似ていると言われることと同じかもしれません。

アユタヤに着いたときヌニンはわたしのことを覚えていましたがずいぶん久しぶりだったので少しシャイになっていました。

それから一週間。
夕方帰ってくるたびに彼女と顔を合わせます。そしてヌニンちゃんがアムおばちゃんやおばあちゃんと話すときの表情を観察していました。
そうしているうちにわたしは気がついたのです、小さな女の子ヌニンがなんと純粋でクリーンなハートの持ち主なんだろうと。
それはまるでわたしがこのチビッ子に恋をしたような感じだったのです。

ある日、買い物に行ったスーパーでヌニンのために人形を買いました。ユニコーン人形、ヌニンが好きなピンクです。

とても喜んだヌニンはあとでおばあちゃんに言ったそうです。
「とってもフカフカして柔らかいのよ。お家にあるどの人形よりも好き」

これをアムから聞いたわたしはもちろん大喜びです。
人形のおかげでヌニンのたくさんの写真を撮ることができました。



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さて、ヌニンは4歳の小さな女の子ですが、食べることが大好きなのです。
それでアムおばちゃんは夕方市場へ寄ると毎日のようにスィーツやミルク、アイスクリームなどを買い込みます。

レジデンスに戻ったアムにおばあちゃんが愚痴をこぼします。
「ヌニンはね、今日はチョコレートミルク(180ML)を4箱も飲んでしまったのよ、だからもうないわ」
これを聞いたわたしもショックを受けました。
アムが彼女のために用意するスィーツはあっという間に消えてしまうのです。

それと同時に感じたのは、自分も小さい時はこうだったということ。でもおばあちゃんがきちんとコントロールしてくれたということ。

だからヌニンをケアすることは今はスナック菓子やスィーツがあれば簡単です。彼女はどこででもステイできるでしょう。
あとは周りの大人がいかに彼女の健康などをコントロールするかでしょう。



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祖母との想い出  舟のお坊さん ความทรงจำในวัยเด็กเมื่ออยู่กับยาย

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※ 日本語訳は下段です


Sai-Batr (3)

take food to shrine






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ฉันยังจำได้เสมอ บ้านหลังแรกที่ฉันเคยอยู่ในกรุงเทพฯ
ตั้งแต่ฉันจำความได้ ฉันก็ถูกส่งมาอยู่กับยายแล้ว
ยายเป็นคนที่เลี้ยงดูฉัน อบรมบ่มนิสัยฉันให้เป็นคนดี
อีกทั้งยายยังเป็นคนที่เข้าใจฉันมากที่สุด

ทุกเช้าวันหยุดหรือช่วงปิดเทอมที่ฉันไม่ต้องไปโรงเรียน
ยายจะปลุกฉันให้ลุกขึ้นมาใส่บาตรทุกเช้าเวลาประมาณ 6 โมง
ซึ่งตอนเด็กๆนั้น ฉันไม่อยากจะตื่นเช้าเลย เพราะมีความง่วงมาก
แต่ยายก็พยายามปลุกฉันขึ้นมาใส่บาตรทุกวัน
โดยยายจะลุกขึ้นมาทำกับข้าวเพื่อเตรียมใส่บาตรทุกเช้าและเพื่อเก็บไว้ทานด้วย

บ้านที่ฉันอยู่ในสมัยที่ฉันจำความได้ คือจะมีเนื้อที่ 412 ตารางวา
เป็นบ้านปูนผสมไม้ 2 ชั้น และมีบ้านไม้หลังเล็กๆ อีกหนึ่งหลังที่ยายเอาไว้ให้เช่า
ส่วนพื้นที่ที่เหลือบริเวณรอบบ้าน จะเป็นสวนที่ยายจะเข้าไปปลูกผักผลไม้ทั้งวัน
และบริเวณหน้าประตูรั้วบ้านนั้นจะเป็นคลอง

ซึ่งทุกเช้าจะมีพระมาบิณฑบาตรพร้อมลูกศิษย์ภายเรือมาให้
ฉันและยายเดินมาที่ท่าน้ำของบ้านและรอให้เรือที่พระรอรับบาตรมาถึง
เราสองคนจึงนั่งลงคุกเข่าและตักกับข้าวใส่บาตรให้พระ
เมื่อใส่บาตรเสร็จ พระจึงสวดมนต์เพื่อเป็นการให้พร

แล้วยายก็สอนฉันว่าหลังจากที่เราใส่บาตรพระเสร็จแล้ว
เราควรนำอาหารบางส่วนไปถวายให้กับศาลพระภูมิที่ตั้งอยู่ภายในบริเวณบ้านด้วย
และเนื่องจากเป็นความเชื่อของยายที่เชื่อว่าเทวดาที่อยู่ในศาลจะคอยปกป้องคุ้มครองให้เราปลอดภัย
ฉันเชื่อยาย และทำตามทุกครั้งหลังจากใส่บาตรเสร็จ





※ 今日からいちばん下に拍手をつけました
応援してくださいませ、お手数ですがよろしくお願いします。



Sai-Batr (2)



いつも思い出すのはバンコクでの最初のお家です。

いろいろな事情で祖母のもとで暮らすことになった幼いわたし。
そんなわたしを育て、よい人になるための教育をしてくれたのは祖母です。彼女はもっとも私の心を理解してくれる人でした。

学校が休みの日は毎朝6時前、祖母はわたしを起こしました。そして、托鉢(タイ=サイバー)にやってくるお坊さんに食事を届けるように言ったのです。

小さかったわたしは早起きがイヤでたまりませんでした。
でも祖母は料理を準備し、お坊さんに持ってゆくように言い、そして自分たちの食事も用意しました。

当時のお家は412㎡あって1階がコンクリート造りで2階が木造でした。子供心にも大きすぎるようなお家でした。そして近くにもう一軒小さな家があってそれは他の人に貸していました。
家の敷地にはガーデンがあり祖母が野菜や果樹を育てていました。

家の前には運河が通っていて、その頃お坊さんは舟に乗ってやってきたのです。
あるときは手伝いの若者が漕いで、ある日はお坊さんが自分で漕いできました。

祖母とわたしは前の運河に降りてゆきお坊さんの舟を待ちます。
膝をついて座り、やってきたお坊さんに食べ物を差し出します。
それを受け取ったお坊さんはわたしたちに祝福の言葉(お経)を唱えてくれました。


food for shrine



お坊さんへのセレモニーが終わった後、今度はお家にある神社(祠)へお供えです。
祖母が信じる守り神(たぶん神様か天使)はその神社にいたのです。
わたしはまた彼女のあとについて神社へお参りしたのです。

幼かったわたしの休日はいつもこうして始まりました。



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PERN

Author:PERN
バンコクで生まれ育った魔女がお届けする面白い日々
ハズバンドはとてもユニークな日本人なの。だって魔女との生活を楽しんでいるのだから・・
あわて者といわれるけれど私はいつも一生懸命。愛するタイランドと日本そしてハズバンド。
両手いっぱいの幸せと頬笑みをあなたにも


วันแห่งความสนุกสนานของแม่มดน้อยที่อาศัยอยู่ในกรุงเทพฯ พร้อมจะบริการคุณ
แฟนของฉันเป็นคนที่มีเอกลักษณ์ของความเป็นญี่ปุ่นมาก
เพราะว่าเขามีความสุขที่ได้ใช้ชีวิตอยู่กับแม่มดน้อยคนนี้
เขาเคยบอกฉันว่าฉันเป็นคนที่มีความตื่นตระหนกตลอดเวลา
แต่ฉันก็พยายามที่จะลดความตื่นตระหนกนี้และเข้าสู่โหมดจริงจังให้ได้มากที่สุด
ฉันรักประเทศไทยและประเทศญี่ปุ่น รวมถึงฉันก็รักแฟนของฉันมาก
ฉันพร้อมจะนำเสนอความสุข ความสนุกสนาน และมอบรอยยิ้มให้กับคุณทุกคน

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