魔女の手紙 タイランド       สาสน์จากแม่มดน้อย 2019年07月
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バンコクのバス 降車ボタン กริ่งรถเมล์ในกรุงเทพฯ

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バンコクでは地下鉄や高架電車の他に市内のあちこちを結ぶバスに乗る機会も多くあります。行く先によってはバスの方が近くて便利なことも多いのです。

バスに乗って空席を見つけて座ります、そして次にすることは降りるときに知らせるベルボタンを探しておくことです。


pressing bell



最近バンコクでこんなことがありました。
ボタンの位置を確認していてみつけたのはドアの近くに貼られていたお知らせです。

【申し訳ありません、降車ベルは壊れています。チキンをギュッと押してください】

from news presented (1)

from news presented (2)



そしてぶら下がっているゴムのチキンを発見。お腹を押すと鳴き声が出るようです。
降りるバス停が近づいてきました。でもこのときわたしは押すのをためらいました。どんな音が出るのか心配だったのです。

ラッキーなことにわたしが降りるバス停は多くの人がおなじように降りたので押す必要がなかったのです。

アユタヤに戻ってテレビにユースをみていたとき、偶然にも、最近のバンコクのバスは降車お知らせベルのかわりにチキンの人形をぶら下げていることを伝えていました。

このおもしろい、風変わりなアイデアは、わたしだけではなく多くの乗客にも斬新な印象を与えているようです。



rubber chicken doll

The bus I took (1)






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ミルキーと日本語 มิลค์กี้กับการเรียนภาษาญี่ปุ่น

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Milky writing


チビッ子ミルキーが本格的に日本語勉強をはじめてから約1か月。
彼女はママに言ったそうです、
「先生はとっても楽しくて親切だし、もっとたくさん行きたいわ」


先生と イェーイ
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ある日、日本語の勉強に行く日でしたがちょうどその日、同じ午後にテレビドラマのオーディションが入ってしまいました。

だから今日は日本語学校に行けないことを聞いたミルキー、不満そうな顔でしばらく機嫌が悪くなってしまったのです。それほど学校に行くのを楽しみにしていたのです。

ママは考えたあげく、先に日本語学校へ連れてゆき、終わった後に急いでオーディション会場に向かうことにしました。かなりタイトなスケジュールですがママは車をとばすことに決めたのです。

そして結局、日本語の勉強のあとオーディションにも間に合いました。

ミルキーはオーディションの順番を待っている間も、日本語のノートを開き、書く練習をしていました。
ママがそっと隠し撮りです。










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タイ焼き@タイランド ขนมรูปปลา "ไทยากิ" ในไทย

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タイのタイ焼き、ジョークみたいですが今日は鯛焼きのお話。

ある日の夕方、仕事のあと仲間の車で市場へ寄りました。
その友人は毎週実家から車でやってきて金曜日にまた実家へ帰ってゆくのですが、月曜日の夕方は会社からレジデンスまで車を持ってゆくので一緒に帰るのです。

そしてこの日だけは時間を気にすることなくショッピングをエンジョイできるのです。
他の日はバスで帰るのでみんなを長く待たせるわけにゆかないのです。(それでもいつもわたしたちのグループが最後になって待っている従業員さんに謝ってばかりなのですが)

さあ何を買いましょう。
この日だけは気分はルンルンです。ショッピングのために市場を歩くだけでかなりのストレス解消になっています。

その店を最初に見つけたのはアムです。
「ねぇねぇPern姉さん、ちょっと来て」
なにか粉物を焼いているお店です。

書いているのはタイ語ですが「タイヤキ」と読めます。
その魚のかたちをみたとき思い出しました。わたしは日本でこれを食べています。
誰よりも喜んだのはわたしです。
「アム、これわたし日本で食べたよ」
信じられません。アユタヤのごく普通の市場にタイ焼きが売られているなんて。

3人はそこでストップ。
中に入っているのがあんこだけでなく何種類かあるようです。
アムがあんこのタイ焼きをチョイスしました。じつはわたしもあんこがほしかったのですが、それは最後の一個だったのです。それであんこは第一発見者のアムに譲りわたしはチョコあんを買ったのです。
市場のタイ焼きは一個20バーツ約70円、とても安いデザートです。

レジデンスへ戻り、部屋へ歩いているときアムが早く食べたいと言い、先にあんこのタイ焼きをガブリ。
「とっても美味しいわ
「ほんと?」
日本のと同じ形ですがコピーなのですぐには信じられません。
それでわたしもチョコあんタイ焼きをパクリ。

「ワオ!」
ひとくちでわかりました。美味しい。
すぐに日本が思い出され、次回の日本では必ずタイ焼きを食べようとハズバンドに忘れず言ったのです。

Taiyaki I bought



翌日の夕方、バスで帰ります。いつものようにみじかい時間だけ市場へ寄ってくれます。
もういちどタイ焼きを買おうとバスが待ってくれるリミットまで探しましたが、なんというアンラッキーでしょう、どこにもお店が見えません。

落胆しました。ほんとうにもう一度タイ焼きが食べたかったのです。
アムが言います、
「お姉さん、いつも言ってるでしょ、それはほんとにすごく食べたいと願わなかったからよ」

たしかに、この市場で何かを買って美味しくて翌日にもう一度ほしいと思ったとき、おなじお店が来ていないあるいは早く終わっていたりすることが何度もあったのです。

なんということでしょう!
魔女がなにかをほしいと思ったら見えない別のパワーがお店を消してしまうのかもしれません。

 ああハズバンドに冷凍タイ焼きおみやげお願いしようかな。





Taiyaki.jpg



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バカみたいに歩いた日 ฉันเป็นคนบ้าคลั่งในการเดิน

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Residence.jpg


アユタヤへ転居した日から、レジデンスから様々な場所へ行くにはどうすればよいか学んできました。

様々な場所への道筋を勉強するに欠かせないものはgoogle map です。

とはいえ、こちらへ来るにあたってすでに車は手放していたので出かけるにはバスやタクシー、バイクタクシーなどを使う必要があります。

レジデンスから近くのスーパーまではこの距離です
レジデンスからスーパーまで


いちばん近いと思われるスーパーへ行くにも約2,6キロあって歩くのはすこし困難です。
もしバイクタクシーを呼ぶと40バーツですがタクシーだと200バーツになってしまいます。
そんなことをしているとなんのために安いものを探すのか意味がなくなってしまいます。

それである日とつぜん考えたのです。
今日は休みで時間がある。いちどレジデンスから歩いてみよう。
というのも秋に日本からお客様が来るのでレジデンスからもっとも近い場所のホテルをチェックしておきたかったのです。

日傘をさして出発です。
近くの広い道まで約10分の距離です。


Road in Rojana Industrail Park


その間にもたくさんのバイクや車が通りすぎてゆきます。そしてみんな同じようにわたしを眺めてゆきます。
まるでクレージーな人を見るような目つきです。

そうですタイ人はほんとに歩きません。ちょっとした距離でも何かに乗ります。暑いということもあるのでしょうが、それは便利な乗り物が身近になってからついてしまった悪い習慣だともいえるでしょう。

しかしとくにアユタヤは、ときにはバンコクより暑いかもしれません。なので歩く人はほんとにいないのです。
たったひとり、クレージーみたいな私以外は、誰も歩こうとは考えません。

広い道に出てからも歩き続けました。
行き交うトラックドライバーの視線も感じます。なかには警笛を鳴らす人もいます。でも平気です。ちゃんと歩道を歩いているので安全だから。

約3キロほど歩きました。でも何か飲もうにもコンビニもありません。
今日行く予定だった場所まではまだ距離があります。
とうとうあきらめて近くにいたバイクタクシーをつかまえました。
そして目的の場所で用をすませ、帰りはもちろんバイクタクシーに乗りました。

アユタヤに来てはじめてのチャレンジでしたが、ここでは決して歩くべきではないとあらためて知った日。
なんというクレージーなことをしたのか少し反省の日でした。



今日行きたかったホテルまで
レジデンスからホテルまで



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日本のお酒などを思い出して คิดถึงเครื่องดื่มแอลกอฮอล์ของญี่ปุ่น

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JP Sake (1)



ある夜のことです。
ハズバンドとビデオコールをしていたとき、突然に日本のお酒が飲みたくなりました。べつに彼がお酒を飲んでいたということではないのですが。
「日本の居酒屋さんへ行きたいわ。まずビールとなにかおいしいもの・・・」

わたしはけっして毎日お酒を飲む人ではありません。
きっとタイの暑さとその日の湿度が関係したのです。

わたしの仕事場所には多くの人々が働いています。その多くは48歳以上の人々です。
彼らは毎日なにかしらお酒を飲んでいるようです。なかには水の代わりにお酒類を買うような人もいます。

彼らの話を聞きながら、どうしてこんなに毎日お酒が飲めるのかと不思議な気もしています。

と言いながら、次回、冬に日本を訪れたときには必ず何かお酒を飲むでしょう。
というのも日本にはたくさんの種類、タイプのビールがあって、それらをチョイスする楽しみもあります。

それに日本の旅はわたしのリラックスタイムなのです。

お酒、日本酒についても思い出があります。
はじめて日本でお酒を飲んだとき、ほんとに美味しかったのです。忘れられないほどの美味しさだったのです。

それは甘くてビールやブランディーなどとは違ったものでした。

あの日、会っていた人々の中の一人の女性がわたしに日本酒をテストするようにすすめてくれたのです。

わたしはその美味しさに惹かれすぐに飲みほしてしまったのです。
そばにいた人々が慌ててわたしを止めました。

そんなに早く飲んだら酔っぱらうわよ。ゆっくり飲むのよ。

そうです、たしかにそれはすぐ身体に回ったようです。すこしめまいがしました。

でも、今思い出してもあの日本酒はそれまで知らなかった甘く美味しい飲み物でした。

それでハズバンドに言ったのです、
「次の日本ではぜったいに日本酒を飲みに連れていってね」

そんな話をしたあとに思い出したのはわたしのツィンズシスターの言葉です、
「パーンは酔っ払い女性なのね」
彼女はアルコールが飲めません。なのでわたしがビールなどを飲むと不思議な顔をしてみるのです。




JP Sake (2)





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さよならのとき งานเลี้ยงย่อมมีวันเลิกรา

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アユタヤ・マーケットの散策を終えて車に戻りました。
間もなく夕暮れの時間です。
妹ファミリーはわたしをレジデンスまで送ってくれます。
そして間もなくお別れの時間です。

彼らは車からわたしの荷物を出して部屋まで手伝ってくれました。

その間ミルキーはずっとママにお願いするのです、
「ママ、パーンおばちゃんも一緒に私の部屋へ戻ってほしいな」
彼女はこれでしばらくわたしと一緒に遊べないことが分かっているのです。

部屋までわたしの荷物を運んでからしばらくおしゃべりをしました。
でもあまり長くては彼らの帰る時間が遅くなってしまいます。
明日も休みですがミルキーは日曜でも習い事に行くため早起きしないといけません。

レジデンスの前まで彼らを送ります。

ずっと悲しそうな顔のミルキーはただわたしに向かって一緒に帰ろうと言います。
そんな姪っ子を見ていると可哀そうでたまらなくなってきます。

この数日間ミルキーとたくさん遊びそして楽しくおしゃべりしてきました。
その時間はわたしにもとても心地よいときでした。アユタヤに引っ越してから、そしてハズバンドが留守のときは毎日が単調な繰り返しでしかなかったのです。

車に乗る前、
「ミルキー、いらっしゃい、ハグしましょ」
駆け寄ってきたミルキー。
わたしたちは力をこめてハグしました。
私の気持ちも彼女と同じ、悲しさでいっぱいです。
「パーンおばちゃん、あとでビデオコールするからね、いい?」

車が小さくなりそして見えなくなるまで手をふりました。

あとでミルキーママが教えてくれたのですが、バイバイしてからお家に帰るまでミルキーは車の中でずっと泣いていたそうです。

それから2時間後。
お家に着いたミルキーからビデオコール。
わたしたちは1時間半もおしゃべりしたのでした。

わたしと姪っ子ミルキーの絆をより強く、そして愛情をより深くしてくれた数日間のできごとでした。




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アユタヤナイトマーケットにて เดินเล่นยามเย็นที่ตลาดอยุธยาไนท์มาร์เก็ต

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Milky at Night Market (6)


アユタヤでゴンドラで渡るお寺へお参りした後わたしたちはナイトマーケットへ。

以前に一度だけお友達と訪れたことのあるナイトマーケット、今夜はミルキーファミリーをご案内です。

たくさんのお店が出ているマーケットを歩き、なにかデザートがほしくなりました。

色々なお店を眺めそして写真を撮ります。
ミルキーはモデリングを勉強してからは以前と違って写真を撮られることが平気になりました。


Milky at Night Market (1)

Milky at Night Market (3)

Milky at Night Market (4)

Milky at Night Market (8)



ママがミルキーに注文を出します。
ねえちょっとそこで立って・・・。
するとミルキーは馴れた感じでいろいろなポーズをしてみせるのです。

そしてこのような写真がたくさん撮れました。



Milky at Night Market (2)

Milky at Night Market (7)

Milky at Night Market (5)






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ミルキー バースデー วันเกิดของสาวน้อยมิลค์กี้

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 Happy Birthday Milky


milky 9years old (1)

milky 9years old (2)

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milky 9years old (6)

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さかのぼること9年、2010年7月6日今日ミルキーは生まれました。
パパとママの愛をいっぱいに受けてミルキーはこの世界を見ようと目を開きました。
チビッ子ですがわたしたちファミリーの中ではまるでお姫様のミルキーです。

わたしはあの日、病院で彼女を見てからずっと愛してきました。
彼女は年齢相応に可愛く明るく成長してきました。その陰にはパパとママが彼女にそそいできた愛情と善い人になるための教育があります。

ミルキーは周りの人々の愛情をたくさんいただいて育ってきたのです。

でも5歳になる前のミルキーはとてもむつかしい女の子でした。
パッとみてとてもかわいく見えたミルキーなので、会う人々はみんなが彼女を抱いたりさわったりしたがったのです。
でも彼女はすべて拒否しました、嫌がったのです。ハグできるのはパパとママだけでした。

おばさんのわたしにしてもおなじことでした。妹たちと同じ場所に住んでいなかったこともあって、ミルキーにとってはよく知らないよその人だったのです。

それで、たまに会うチャンスがあるとわたしは友達として懸命に遊ぶことに努めたのです。けっきょくそのことが功を奏したのでしょうわたしとミルキーのつながりは深まってゆきました。

このように人と接するのが難しいミルキーでしたが5歳を超える頃から彼女自身が変わってきました。
たくさんのお友達ができて一緒に遊ぶことが多くなってきたのです。

私のハズバンドは生まれた頃のミルキーを知りません。それは彼とミルキーにとってラッキーなことでした。

ハズバンドと会ったミルキーはすぐに心を開きました。以来二人はおじさんと姪っ子というのではなくもっと親しいお友達になったのでした。

今年ミルキーはもう9歳。時間のたつのがまるでうそのように思えます。

チビッ子がまもなくティーンエイジに入ってゆきます。両親、わたし、そしてハズバンドはミルキーが成長して自分たちを必要としなくなる日をすこし恐れています。

ミルキーには同じような年齢のお友達がもっとできるでしょう。当然のことのようにパパママそしておじさんおばさんは違う世代の人々であって感性も話の内容も違ってくるはずです。

でもそれはそれでよいのです。
彼女が成長して良い大人になってくれれば、それがわたしたちの願いなのです。


Happy Birthday Milky....our little princess forever.


milky 9years old (8)

milky 9years old (9)

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ミルキーの成長記録です









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ゴンドラに乗ってゆくお寺 ไปนั่งกระเช้าข้ามแม่น้ำที่วัดกัน

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Wat Niwet Thammaphrawat 01

Wat Niwet Thammaphrawat02

さあ目的のお寺へやってきました。
名前は "Wat Niwet Thammaphrawat".(ワット・ニウェト タマパラワット)


このお寺の特異な点は、チャオプラヤー川の真ん中に島がありそこに建てられているということなのです。
こちら側には有名な観光地でもあるバンパイン宮殿(王様の別荘でした)があって、目的のお寺はちょうど宮殿と川を挟んで向かい合っています。

1878年、ラマ5世王が西洋の教会を模して建立したお寺で、一見するとキリスト教会のようにも見えます。実際は王様がバンパイン宮殿に来られた時に国事行為としてのセレモニーに使用されました。

take house basket at temple (2)

take house basket at temple (1)


さて川向こうのお寺にお参りするには川を渡ります。
これが川に渡されているゴンドラです。
お寺のお坊さんが(多分、小僧さん)コントロールしています。料金は必要ありませんが気持ちだけお供えを入れる箱があります。
ゴンドラの定員は10人までとなっています。

駐車場に車を停めてわたしたちはゴンドラの乗り場へ急ぎました。といってもとくに決まった時間はなく向かいの到着地点の高いところでお坊さんがお客さんの乗り具合を見て出発させるだけなのです。


take house basket at temple (7)


わたしたちはまるで遊園地へ来たようにエキサイト、なかでもチビッ子ミルキーは大興奮です。
ゴンドラが対岸に着いたとき、その大きな揺れ具合にキャーキャー叫んでいました。

そのあとはお寺にお参りしチャペルも見学して、またゴンドラに乗って駐車場のある対岸へ戻ります。
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take house basket at temple (10)

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ふたたびゴンドラでもどってきたミルキーですが、よほど楽しかったのでしょう、もう一度お寺のある側まで行くと言います。
パパ、ママを誘いますが彼らはノーです。
するともちろんターゲットはわたしです。ノーと言わないことを分かっているのです。

それからわたしたちは2往復、お寺のある島とこちらを行ったり来たり。高い塔の上で操作しているお坊さんもおかしかったでしょう。

take house basket at temple (14)



最後はミルキーも満足して、自分からすすんでゴンドラからおりました。

さあ次の場所へ行きましょう。






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川の畔でお食事を@アユタヤ ไปทานอาหารริมแม่น้ำที่อยุธยากันเถอะ

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さて今日のお話もバンコクからスタートです。

日本語学校を終えたミルキーファミリーと一緒にアユタヤへ向かいます。
彼らは帰るわたしを送ってくれるのです。

アユタヤでお食事をしてついでにあちこち見物しようということになりました。


Resturant near river (1)



川沿いのレストランに着きました。
お腹が空いていたのでオーダーもたくさんです。


food from returant (1)

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food from returant (5)

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バンコクに向かって流れてゆくチャオプラヤー川のそばにあるレストランは快適でゆっくり食事を楽しむことができます。
周囲の風景がまるで遠くへ旅に来たような気分にさせてくれ、おしゃべりもはずむのです。

ツインズの妹がわたしのブログに以前載せてたお寺を思い出しました。
そこは川に渡し船の代わりにゴンドラがかかっているのです。

それを聞いたミルキーはもうたまりません。早く行こうとみんなを急かしはじめました。

わたしたちはそれまでのゆったりモードから一転、急いで食事を終えて出発することになったのです。

川を渡るゴンドラでミルキーは大はしゃぎでしたが、その模様は次回に掲載しますね。




Resturant near river (2)





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PROFILE

PERN

Author:PERN
バンコクで生まれ育った魔女がお届けする面白い日々
ハズバンドはとてもユニークな日本人なの。だって魔女との生活を楽しんでいるのだから・・
あわて者といわれるけれど私はいつも一生懸命。愛するタイランドと日本そしてハズバンド。
両手いっぱいの幸せと頬笑みをあなたにも


วันแห่งความสนุกสนานของแม่มดน้อยที่อาศัยอยู่ในกรุงเทพฯ พร้อมจะบริการคุณ
แฟนของฉันเป็นคนที่มีเอกลักษณ์ของความเป็นญี่ปุ่นมาก
เพราะว่าเขามีความสุขที่ได้ใช้ชีวิตอยู่กับแม่มดน้อยคนนี้
เขาเคยบอกฉันว่าฉันเป็นคนที่มีความตื่นตระหนกตลอดเวลา
แต่ฉันก็พยายามที่จะลดความตื่นตระหนกนี้และเข้าสู่โหมดจริงจังให้ได้มากที่สุด
ฉันรักประเทศไทยและประเทศญี่ปุ่น รวมถึงฉันก็รักแฟนของฉันมาก
ฉันพร้อมจะนำเสนอความสุข ความสนุกสนาน และมอบรอยยิ้มให้กับคุณทุกคน

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