魔女の手紙 タイランド       สาสน์จากแม่มดน้อย 2019年11月
FC2ブログ

2019イサーンの旅・サコンナコン県へ移動です ทริปอีสาน ตอน ไปเที่ยวสกลนครกัน

ขอบคุณสำหรับการเยี่ยมชมบล็อกของฉัน
今日もありがとう にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ


キャプチャ



ナコンパノムのリバーホテルで朝食をすませたわたしたちは急いでラッゲージを詰めホテルをチェックアウトです。
さあ今日は隣の県サコンナコンへ向かいます。

サコンナコンで最初に訪問するのはターラェ・ビレッジ・コミュニティです。
多くのタイの人々のレビューを読んでこれは見ておかなくてはと思ったのです。

ターラェ・ビレッジ・コミュニティ。
コミュニティができてから100年以上、クリスチャンの人々が多く住んでいることで知られています。
遡ること1884年頃、ここにベトナムから40人が移住してきました。当初彼らは町に住みフランス人の司祭の教えを受けたとされています。

古い教会の跡です
Tha Rae village (5)

Tha Rae village (7)

もちろん新しい教会も
Tha Rae village (1)-2



しかし人口増加に伴い政府役人たちと軋轢(あつれき)が生じ彼らはバン・タェに移ったのです。当初そこは石ころの多い森でした。そのため人々は《石の人》と呼ばれたのです。

わたしのような旅人がターラェを訪れると目にするのは100年以上も前の古い建物です。
多くの建物はセメントを使ったヨーロッパ調で、スタイルはフランスとベトナムの様式をミックスしています。
職人の技で石積みを使って建てられたこれらの建物は、他に技術者がいなく、ここ以外ではほとんど見られません。
このビレッジの魅力のひとつと言えるでしょう。


当時のまま残されているレジデンス ベトナムからの移民が建築しました
Tha Rae village (1)

Tha Rae village (3)

Tha Rae village (4)

Tha Rae village (6)

1571800177693.jpg




わたしとハズバンドはターラェ・ビレッジの古い建築物に興味をもち感心しながら見て回りました。
残念ながらこのときわたしはあまり情報を得てなかったので彼にうまく説明することができませんでした。
でも思うのは長い歴史に興味をもつ彼をこの場所に連れてきてきっと喜んでいるに違いないということでした。

ナコンパノムから2時間かけてやってきたわたしたち、近くにあったカフェショップで休憩です。
コーヒーにケーキ、アイスクリームを食べて、さあ次の場所に行きましょう。


1571800940188.jpg



↓↓ หากคุณต้องการอ่านภาษาไทย กรุณาคลิ้กที่นี่

続きを読む

テーマ : タイでの生活・暮らし
ジャンル : ライフ

今日もありがとうございます また明日 ขอบคุณมากค่ะ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ

2019イサーンの旅・ナコンパノム最後の夜 ทริปอีสาน ตอน มื้อเย็นสุดท้ายที่นครพนม

ขอบคุณสำหรับการเยี่ยมชมบล็อกของฉัน
今日もありがとう にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ


第3タイラオス友好橋でがっかりして、その足ですぐにホテルへ戻りました。
でも今日はナコンパノム最後の夜です。
夕ご飯はやはりあのレストラン
Sabaidee @Nakorn Phanom へ行くことに意見は一致です。
あのレストランは美味しいしそれにスタッフのサービスもよくて親しみを持っていました。

日が暮れて昨日と同じサムローを呼びました。
今日は一日運転したので夜はゆっくりしたかったのです。
ドライバーはとてもフレンドリーでハズバンドとも気が合ったようです。

DSC_0104_20191126111414029.jpg


少し彼のPRをしておきます。
彼のサムローに書いているのですが、ナコンパノム県の有名見どころポイント9か所を回るツアーを行っています。サムローと車の両方から選ぶことができるのですが料金もかなり良心的です。もし興味のある方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

わたしたちがレストランの表に着くと中にいたスタッフたちが走るようにやってきてドアを開けてくれました。
彼女たちはフレンドリーな笑顔でいつもの席に案内してくれます。まるで予約していたお客さんみたいです。

DSC_0097_2019112611141313c.jpg


さて今夜は何を食べましょうか。
迷います。というのもお昼は遅くておまけにシャブシャブのブッフェだったのでそんなにお腹が空いてないのです。
結局オーダーしたのはビールのおつまみになるようなもの、ミンチポークを香草とミックスしたラープという料理を小さく丸めててフライにしてもらうことにしました。

Fried Minched pork Larb



わたしも食べるよりビールが飲みたかったのです。とくにこのお店ではジェリービヤがあってこれが美味しいのです。(ビールをボトルのまま冷凍してゼリー状になっているのです)

飲みながらときにはスタッフたちとお喋りします。
彼女たちもわたしたちが今夜が最後だとわかっています。
「今度はいつきますか?」
もうそんな話になったりするのです。

迎えのサムローを呼んだあと彼女たちと写真を撮りました。
このレストランは最初の昼食のときから最後のディナーまでわたしに笑顔と笑いをくれました。

スタッフ

スタッフと


ナコンパノムの旅、美しくて楽しい旅でした、そしてほんとうに幸せな思い出ができました。

ホテルでベッドに入る前、思い出しました。すこし酔っているけれどまだホームワークが残っていました。
明日からのサコンナコン県の旅。
スケジュールのチェックです。






↓↓ หากคุณต้องการอ่านภาษาไทย กรุณาคลิ้กที่นี่

続きを読む

テーマ : タイでの生活・暮らし
ジャンル : ライフ

今日もありがとうございます また明日 ขอบคุณมากค่ะ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ

2019イサーンの旅・第3タイ・ラオス友好橋 ทริปอีสาน ตอน สะพานมิตรภาพไทยลาว I

ขอบคุณสำหรับการเยี่ยมชมบล็อกของฉัน
今日もありがとう にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ


Thai-Laos bridge (3)

Thai-Laos bridge (2)

ナコンパノム2日目、最後に訪れて写真に撮りたかった場所、第3タイ・ラオス友好橋。
美しい夜景の写真を見たので一度来てみたかったのです。

夕暮れの橋の上に行けたらどんなに素敵でしょう。

あらかじめセッティングしていた場所に到着です。
ここはタイ側のイミグレーション。タイからの出国手続きをする場所です。

Thai-Laos bridge (6)


イミグレーションのエリアに入る前にセキュリティに尋ねます。
「あの橋は歩いて途中まで行けますか」
答えは曖昧なものでした。イミグレーションの前に車を停めて、警備の兵士に聞いてみてくださいということでした。

車を降りてイミグレーションに近づくと一人の兵士が応対してくれました。
残念ながらこの橋は歩いて途中までも行けないそうです。
ハズバンドの話ではノンカーイの国境橋はちゃんと歩道があってタイ側から中間点の国境まで歩いて行けるそうなのですが。

1571738374146.jpg


仕方ありません。
兵士が教えてくれた橋を見るのに最適なポイントに向かいましょう。

川のそばのポイントに着きましたが、どうしても橋を見上げることになってイメージしていたような写真は撮れません。
もし橋の上に行けたらどんなにか美しい景色でしょう。

Thai-Laos bridge (7)



そんなことをブツブツ言いながら写真を撮っていると、牛舎に帰るのでしょう牛の集団がやってきました。

わたしは思わず叫び声をあげて車に飛び込みました。もし彼らにアタックされたら、かよわいわたしはひとたまりもないでしょう。
でもハズバンドはニヤニヤ笑いながら、
「牛のほうが驚いてるよ。きっとショックを受けたにちがいない」

1571739578721.jpg


牛がこちらへ向かってくるように見えます。
わたしはとつぜん口を閉じ息をしていることさえ気づかれないように身をひそめたのです。
そのため牛たちは何事もなかったかのようにノロノロと歩いて過ぎ去っていったのでした。

もちろんすぐにわたしたちはその場を離れてホテルへ向かいました。



Thai-Laos bridge (8)


Thai-Laos bridge (9)





↓↓ หากคุณต้องการอ่านภาษาไทย กรุณาคลิ้กที่นี่

続きを読む

テーマ : タイでの生活・暮らし
ジャンル : ライフ

今日もありがとうございます また明日 ขอบคุณมากค่ะ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ

2019イサーンの旅・キングナーガのトンネル ทริปอีสาน ตอน อุโมงค์นาคราช

ขอบคุณสำหรับการเยี่ยมชมบล็อกของฉัน
今日もありがとう にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ

01 Naga tunnel (4)

02 Naga tunnel (3)

03 Naga tunnel (5)



シャブシャブ・ブッフエでお腹いっぱいになりました。
今日の予定はまだまだこれからです。
ハズバンドを連れてゆきたい次の場所は【ナーガのトンネル】です。

ナーガのトンネルはナコンパノム・メコン川畔のもうひとつのランドマークともなっている場所なのです。

トンネルといってもメコン川沿いに作られた鋼鉄製のブリッジと言ったほうがよいでしょう。
自転車で走ることができるのですがもちろん歩くのもオーケーです。
長さは307m。ナーガのお腹の中を通り抜けるようなイメージです。


04 Naga tunnel (9)

05 Naga tunnel (8)

06 Naga tunnel (6)



自転車や徒歩でメコン川の景色を十分に楽しみ、トンネルを抜けた後はサイクリングロードがそのまま続いて、その先にはタイラオス第三友好橋があります。

この場所もとても印象に残りました。自転車があればもっとよかったかもしれません。



Naga tunnel (7)

トンネルを歩きましょう








↓↓ หากคุณต้องการอ่านภาษาไทย กรุณาคลิ้กที่นี่

続きを読む

テーマ : タイでの生活・暮らし
ジャンル : ライフ

今日もありがとうございます また明日 ขอบคุณมากค่ะ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ

2019イサーンの旅・ランチタイム ทริปอีสาน ตอน แวะทานมื้อกลางวัน

ขอบคุณสำหรับการเยี่ยมชมบล็อกของฉัน
今日もありがとう にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ


前回から続きます。

山の上からの景色を堪能して駐車場の車まで戻りました。
午後の陽射しはますます強くなっています。

これからまたドライブしてナコンパノムへ戻ります。
今日は長距離ドライブですが車の運転が好きなわたしにはなんでもありません。

とうにお昼の時間は過ぎています。
事前に決めていたところへハズバンドを誘いました。

ラッキーなことにいま泊っているThe River hotel で、グループホテルのブッフエ・ディスカウントクーポンをもらっていたのです。

R Photo hotel という新しいホテルです。

01R Photo (3)

02R Photo (1)

Photo hotel という名前の通りたくさんのカメラが
ほとんどはJapan Made

03R Photo (2)

04 R Photo (4)

ムクダハンからナコンパノムへ戻った国道沿いにあります。しかし泊まることを選択しなかったのはRiver hotel のようにリバービューではなかったからです。

ただレストランではランチブッフエがあって、お昼ごはんはここに決定です。

R Photo (2)

05 R Photo (1)


席についてスタッフにどんなブッフエがあるのか尋ねます。

二種類からチョイスできるようです。
シャブシャブとベトナム料理のブッフエ。
二人が選んだのはシャブシャブでした。
ベトナム料理の手巻き生春巻きのイメージがハズバンドには面倒だったようです。

なべがセッティングされオーダーした材料が運ばれてきます。このレストランのブッフエは自分で取りに行くのではなくメニューから好きなものをチョイスしてスタッフにオーダーするのです。


06 1571733818731


とつぜんハズバンドが、
「ふーっ、疲れた」
「どうして疲れたの?」
すると、
「運転したから」
「運転したのは誰なの?」
「ボクだよ、自分が運転したのと同じ気分だった」

ああ、そうなの、と思いました。
彼はわたしが運転する3時間の間ずっと緊張があったのかもしれません。

でも、と自分に問いかけてみます。
このような長い距離をドライブしてどうだったのわたしは?
答えは、ノー、まったく疲れていません。
とても楽しく運転できたし、初めての場所ばかりでとってもチャレンジングな日でした。

さあ食事の用意ができました。
シャブシャブなべが沸騰しています。
これだけはタイのどこで食べても間違いなし。
おいしくいただきました。



Shabu buffet (1)



Shabu buffet (4)






↓↓ หากคุณต้องการอ่านภาษาไทย กรุณาคลิ้กที่นี่

続きを読む

テーマ : タイでの生活・暮らし
ジャンル : ライフ

今日もありがとうございます また明日 ขอบคุณมากค่ะ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ

2019イサーンの旅・下流のムクダハン県のランドマークへ ทริปอีสาน ตอน ไปเที่ยวมุกดาหารกัน

ขอบคุณสำหรับการเยี่ยมชมบล็อกของฉัน
今日もありがとう にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ


キャプチャ

昨日ナコンパノムに着いて今日は二日目です。
スケジュールに従ってプラタートパノム寺院に行きましたが、まだ行く予定が残っています。
少し遠いですがハズバンドを連れてゆきたいところがあるのです。

それはプウ・マノロム(マノーロム山)といいます。この山を管轄するお寺の正式名称はワット ローイプラプッタバート プーマノーロムと非常に長いのです。
ナコンパノムの下流に位置するムクダハン県にあるその山は、わたしも写真で見ただけで行ったことがありません。ぜひいちど自分の眼でも確かめたいと考えたのです。

また100キロほどドライブします。

01 Phu Manorom (8)


ムクダハン県のメコン川のそばにそびえる山です。
そこにはメコン川を見つめる大きなナーガ(龍神)が横たわっています。
体に鱗があり、美しい日光を反映して輝く青緑色です。 このナーガ像はタイで最も美しく、最大として知られています。 また、ムクダーハンの壮大なランドマークとされているのです。
ここのナーガは122mあります。

02 Phu Manorom (3)

03 Phu Manorom (4)

04Phu Manorom (2)


ムクダハンの人々はナーガ伝説にたいして特別な信念を持っていて多くの観光名所にはナーガ像があります。

また、この場所には高さ約60メートルの大きな仏像があり、遠くからこの大きな仏像を見ることができます。

仏像やナーガが横たわる山頂には直接行くことができません。
急な坂道になる手前の広場に駐車して、ソンテウ(乗り合いミニバス)に乗り換えます。蛇行する細い山道での危険を回避するために常時ソンテウが人々を運んでいるのです。

山頂に着きました。
わたしはエキサイトしています。
こんな山の上にどうして?
考えることはさておき、エンジョイしましょう。


Phu Manorom (11)

Phu Manorom (10)

Phu Manorom (9)


ハズバンドについてきてと言って、あちこちで写真を撮りました。
大きなナーガとビッグ・ブッダの山です。

ムクダハンが見渡せる場所。
緑の木々の向こうにキラキラと流れるメコン川。
美しい景色に暑さも忘れるほどエンジョイした日です。



Phu Manorom (12)

Phu Manorom (13)





↓↓ หากคุณต้องการอ่านภาษาไทย กรุณาคลิ้กที่นี่

続きを読む

テーマ : タイでの生活・暮らし
ジャンル : ライフ

今日もありがとうございます また明日 ขอบคุณมากค่ะ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ

2019イサーンの旅・プラタートパノム寺院 ทริปอีสาน ตอน ไปสักการะพระธาตุพนม

ขอบคุณสำหรับการเยี่ยมชมบล็อกของฉัน
今日もありがとう にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ


北イサーンの旅二日目です。
朝食を終えてさあ出発しましょう。


今日最初にハズバンドを連れてゆきたかったのはプラタートパノム寺院。
ナコンパノム県へ来たなら避けて通れない場所、人々の厚い信仰を集めている寺院です。


01Phra That Phanom (3)

06 1571713076289




02 1571712853598

03 Phra That Phanom (6)




プラタートパノム寺院について簡単に説明します。オリジナルの名称はとても長いので書きませんが、サル年に生まれた人、または日曜日に生まれた人が主に祀られ、伝説では2300年以上も前の建立であるとされています。そして仏陀の肋骨が保存されているとも言われています。

多くの仏教徒の尊敬を集め、とくに東北部イサーンの人々や川向こうのラオスの人々の信仰の対象になっています。
シンボルともなっているメインの仏塔は先端が黄金や宝石で飾られ、レンガ造りの壁は美しい模様で覆われています。

タイの歴史の父である王子ダムロン・ラジャヌバブは、メコン川についての考古学の話の中でプラタートパノム寺院について語っています。
『タートパノムのパゴダはメコン川畔に位置する仏教塔です。大乗仏教の教義あるいはHinayana教義に基づいています。タイに入ってきたクメールの時代に建てられた仏塔としてはプラタートパノムが唯一のものです』

クメール(カンボジアを中心とする民族)の影響下にあって建てられた仏塔ですが描かれている模様・パターンはクメールスタイルとは別のものです。

わたしたちは多くの参拝者とともにお参りして、そして美しい彫刻が施された建物を見て回りました。
写真をたくさんアップしました。雰囲気をお楽しみください。



Phra That Phanom (2)

Phra That Phanom (7)

Phra That Phanom (9)

Phra That Phanom (10)

Phra That Phanom (12)

Phra That Phanom (13)

Phra That Phanom (14)



04 Phra That Phanom (15)

Phra That Phanom (1)





↓↓ หากคุณต้องการอ่านภาษาไทย กรุณาคลิ้กที่นี่

続きを読む

テーマ : タイでの生活・暮らし
ジャンル : ライフ

今日もありがとうございます また明日 ขอบคุณมากค่ะ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ

2019イサーンの旅・金色の朝日に目覚めて ทริปอีสาน ตอน แสงทองของวันใหม่

ขอบคุณสำหรับการเยี่ยมชมบล็อกของฉัน
今日もありがとう にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ
遥かベトナム・ラオスから夜が明けてきます
sunrise1.jpg

sunrise2.jpg

sunrise3.jpg


翌日は早く目覚めました。
ハズバンドはいつものように早朝からパソコンを開いています。
わたしはベッドに横たわったまま広い窓からの景色を楽しんでいました。

今日はハズバンドをどこに案内しようか、計画もチェックしないといけませんが、遠くラオスの山々からもれだした金色の光が目に入りました。
ああそうか、ということはラオス側が東になるのね、とあらためて知って、いそいでスマホを持ってバルコニーに向かったのです。

sunrise4.jpg

sunrise5.jpg

sunrise6.jpg

sunrise7.jpg


ビデオを撮ってみました。
なんと平和な光景でしょう。明るくなってくる空、あたりには鳥の声だけが聞こえています。


イサーンミュージックとともに
メコン川の朝





そしてしばらくすると太陽がゆっくり顔を見せはじめました。
とてもロマンチックな時間です。
けれどわたしたちはただ無心に写真を撮っています。飽きることのない景色です。

この光景は写真よりも実際に見るべきでしょう。
わたしはホテルのチョイスが間違ってなかったことにふたたび満足を覚えたのでした。

太陽が昇り切るともうカーテンが必要になってきます。朝陽とはいっても空気が澄んでいるためでしょう、かなり強い光のように感じます。

さあそれでは朝食に出かけましょう。
ホテルのメニューはイサーンの名物ともなっている"Kai Gra-Ta" (Pan-fried egg with topping). 日本風に言えばハムエッグ、発音はカイカタというように聞こえるでしょうね。
フライパンにたまご2個と無塩バター、オニオン、ミンチポーク、チャイニーズソーセージ、ムヨウ(イサーンのポークソーセージ)などが入り、青ネギ、シーズニングソース、ペッパーなどで味付けされています。

わたしはカイカタが大好物です。ひとつのフライパンで必要な栄養価を提供してくれるのですから、これだけで十分に思います。


breakfast (2)

Kai Gra-Ta

breakfast (1)







↓↓ หากคุณต้องการอ่านภาษาไทย กรุณาคลิ้กที่นี่

続きを読む

テーマ : タイでの生活・暮らし
ジャンル : ライフ

今日もありがとうございます また明日 ขอบคุณมากค่ะ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ

2019イサーンの旅・夕暮れに@ナコンパノム ทริปอีสาน ตอน ออกเที่ยวยามเย็น

ขอบคุณสำหรับการเยี่ยมชมบล็อกของฉัน
今日もありがとう にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ



ホテルにチェックインのあと休憩中もハズバンドはパソコンを開いて持ってきた仕事、わたしはスマホで今後の予定をチェックです。

ホテルは市内中心部からメコンを少し下った場所にあります。でも夜はもう車をドライブしないでおこうと決めていました。
それで歩いて市内部へ行ってみようということになりました。

夕方になりわたしたちは川沿いを歩いて中心街へ出発です。

ナコンパノムの人々は格別自分たちの健康に注意しているように見えます。
早朝か夕方かどちらがエクササイズに適しているのかよくわかりませんが、川沿いの遊歩道をランニングしたりあちこちに設けられた運動器具でエクササイズをしているのが目立ちます。

1mekong.jpg

4-2.jpg

3 mekong

4 mekong

2 mekong


まだ昼間の暑さが残るなかを歩きます。
川向こうラオスの空は黒く、山のあたりでは雨が降っているように見えます。

わたしたちは人々が多く集う場所にやってきました。
"King of nagas" (Thai word : Phaya Sri Satta Nakkarat) キング・オブ・ナーガス、ナコンパノム県の重要なランドマークにもなっています。
メコン川の龍神ともいわれるナーガの中でもっとも偉大とされるナーガの王。
キング・ナーガには強大なパワーがあります。ファミリーとして7つの頭があり、仏陀の時代より以前から存在していたのです。

ナコンパノム県は5年の歳月を費やしここにキング・オブ・ナーガを建設しました。

7 naga

8 naga

9 naga

5 wat
仏塔が特徴的なイサーンの寺院
6 wat


わたしたちは知っています。タイとラオスではおなじような信仰を持っています、ナーガとメコン川の関係性もおなじように考えられています。

すべての祖父母が信じているのはメコン川の守護神としてのキング・ナーガです。それは仏教やイサーンの聖なるパラタットパノム(納骨のタワー)を守護する役割も果たしています。

メコン川の美しい景色の中に堂々と立つ姿は一見の価値があります。

キング・オブ・ナーガにお参りした後、また歩き続けます。
あちこちで写真を撮り.ながらもう1時間も経ったでしょうか。
おなかが空腹のサインを出しています。

10 east end
タイランドの最東端です
11 eastend



それで、今日のお昼を食べたレストラン・Sabaidee @Nakorn Phanom へ行って、ハズバンドがいま食べたい焼き魚がメニューにあるか尋ねることにしました。
そして目的の料理があって今夜の食事はここに決定したのです。

このお店の女性スタッフはとても親切でフレンドリー、わたしはお昼に彼女たちを見て好感を持っていました。

お店自体もとても印象ぶかく多くのメニューがあって、注文した料理はどれも美味しく、わたしでなくともお客様はきっと満足できるでしょう。
それにホテルへ帰るためにサムロー(トゥクトゥクのイサーンスタイル)も呼んでくれました。

大きな焼き魚でビールをたくさん呑みました。私とハズバンドはお腹いっぱいです。
さあ帰ってホテルでゆっくり休みましょう。



DSC_5112.jpg

1571828414223.jpg

Baked fish

19-11-08-22-23-53-792_deco.jpg





↓↓ หากคุณต้องการอ่านภาษาไทย กรุณาคลิ้กที่นี่

続きを読む

テーマ : タイでの生活・暮らし
ジャンル : ライフ

今日もありがとうございます また明日 ขอบคุณมากค่ะ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ

2019イサーンの旅・ナコンパノムで休息の時間 ทริปอีสาน ตอน พักผ่อนยามบ่าย

ขอบคุณสำหรับการเยี่ยมชมบล็อกของฉัน
今日もありがとう にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ


イサーンの旅、初日です。
朝、空港へ着きそれから二つの県を走りまわっています。
太陽はすっかり高くなり気温も上昇しています。おなかもすきました。

ネットで美味しくて涼しいレストランを検索。
きれいにデコレイトされたレストランを見つけました。
名前はi"Sabaidee @Nakorn Phanom".(サバイディー@ナコンパノム)
メコン川沿いに位置するレストランでした。

Sabaidee@Nakorn Phanom resturant (1)

Sabaidee@Nakorn Phanom resturant (3)

Sabaidee@Nakorn Phanom resturant (2)



車を停めたわたしたちはそのレストランへ入ります。そしていそいでオーダーします。
早くできるようなシンプルなメニューにしました。
おなかが空いていたからでしょうわたしたちは写真を撮るのも忘れてしまいました。

食事をすませるともうホテルにチエックインできる時間になっていました。
今夜と明日の夜はナコンパノムの "The River". というホテルです。
事前のチェックでは、宿泊した多くの人々が、その部屋の清潔さや立地環境の良さを書いていました。
すべての部屋がリバービューで大きな窓から眺めるメコン川が美しいそうです。



The River (4)
夜の写真です
The River (5)


ホテルにチェックインしました。
部屋に入った途端 "Wow!!!"  思わず声が出ました。
眺めのよい部屋です。
きれいな広い窓からメコン川がそして川向こうの隣国が見えます。

The River (2)

The River (3)



この選択は間違っていませんでした。
ナコンパノムで泊まるならここだと言ってよいでしょう。


The River 2

The River (3






↓↓ หากคุณต้องการอ่านภาษาไทย กรุณาคลิ้กที่นี่

続きを読む

テーマ : タイでの生活・暮らし
ジャンル : ライフ

今日もありがとうございます また明日 ขอบคุณมากค่ะ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ こころの風景へ

NEW TOPIC
LINK
ARCHIVE
SEARCH
RSSリンクの表示
PROFILE

PERN

Author:PERN
バンコクで生まれ育った魔女がお届けする面白い日々
ハズバンドはとてもユニークな日本人なの。だって魔女との生活を楽しんでいるのだから・・
あわて者といわれるけれど私はいつも一生懸命。愛するタイランドと日本そしてハズバンド。
両手いっぱいの幸せと頬笑みをあなたにも


วันแห่งความสนุกสนานของแม่มดน้อยที่อาศัยอยู่ในกรุงเทพฯ พร้อมจะบริการคุณ
แฟนของฉันเป็นคนที่มีเอกลักษณ์ของความเป็นญี่ปุ่นมาก
เพราะว่าเขามีความสุขที่ได้ใช้ชีวิตอยู่กับแม่มดน้อยคนนี้
เขาเคยบอกฉันว่าฉันเป็นคนที่มีความตื่นตระหนกตลอดเวลา
แต่ฉันก็พยายามที่จะลดความตื่นตระหนกนี้และเข้าสู่โหมดจริงจังให้ได้มากที่สุด
ฉันรักประเทศไทยและประเทศญี่ปุ่น รวมถึงฉันก็รักแฟนของฉันมาก
ฉันพร้อมจะนำเสนอความสุข ความสนุกสนาน และมอบรอยยิ้มให้กับคุณทุกคน

COMMENT
アルバム