魔女の手紙 タイランド       สาสน์จากแม่มดน้อย 2019年12月
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ケマラートでニューイヤー、どんなとこ? เขมราฐ คือ อะไร?

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Khemmarat map


ケマラートはウボンラチャタニー県にあるメコン川沿いのローカルタウンです。ウボンラチャタニ-はイサーンの県のひとつなのです。
この前に訪れたナコンパノム県からメコン川沿いに南へ下ったところにあります。

わたしはこれまで行ったことがなく妹から話を聞くだけでした。
どうして妹がケマラートを知っているかといえば彼女の夫、ミルキーのパパがこの町で生まれたのです。
それで彼女たちはそこに住む夫のファミリーたちを訪問する機会があったのです。

今年、妹はニューイヤーホリデーを一緒に過ごそうと誘ってくれました。

ケマラートの文化そして人々がどんな生活をしているのかお伝えできると思います。

そんなわけでわたしはすでに27日からケマラートに滞在しています。
詳細はいずれ順番に書いてゆきます。
どうぞよろしくお願いします。



Khemmarat (2)

Khemmarat (3)

Khemmarat (4)






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2019イサーンの旅・さよならサコンナコン ทริปอีสาน ตอน บ๊ายบายสกลนคร

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イサーンを去る朝です。
早起きして空港へ行くのでホテルの朝食は摂れません。
バッグを持ってカウンターへ。

チェックアウトを待っている間ふと思い出したことがあります。
それはナンプンダムで見た看板の最後の文字です。

006Namphung Dam (5)
"Love Nam Phung Dam...La bour".


La bour・・・いったいどう意味なんでしょう。

カウンターのスタッフに尋ねました。
するとスタッフはたくさんの情報とともに教えてくれたのです。
"Oh! I see".
わたしは大きくうなずきました。納得です。
"La bour" は "really"という意味。ほんとよ、というようなことなのです。
『わたしたちはナンプンダムを愛している、ほんとよ』

よかった。
これで気分よくアユタヤに帰れます。

ホテルを出る前レンタカー会社のオーナーに連絡。
「何時ごろに着けばいいですか」
そして
「空港へ来るときカイトゥーンを連れてきてね」
 わたしはもう一度あのかわいいワンコ(チワワ)に会いたかったのです。
「はい、わかった、連れて行くわね」

そしてわたしたちはホテルのスタッフに見送られて出発したのです。


01sakon airport



サコンナコン空港には午前7時に到着です。
待っていてくれたオーナーの女性が笑いながら尋ねます、
「どうしてこんなに早いの」
「だってよく知らない道でしょ、だから余裕をもって出たのよ。それよりカイトゥーンはどこ?、あ、いたわ」
わたしはカイトゥーンのところに駆け寄り抱きあげました。


02 Bye bye Sakon (7)



かわいそうにカイトゥーンはわたしを覚えているわけもありません。おどろいて身体を震わせています。
わたしはできるだけそっと抱いてハズバンドに「早く写真、お願い」
そしていそいでオーナーに戻します。

じゃ、さよなら、ありがとう、サワディーカァ
オーナーはわたしたちが空港ビルに入るまで見送ってくれていました。

03 Bye bye Sakon (1)

04 Bye bye Sakon (6)

05Bye bye Sakon (2)

06 Bye bye Sakon (8)

DSC_0086.jpg

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飛行機が動き出しそして舞い上がりました。
緑の大地が次第に小さくなってゆきます。
・・・楽しかったわ、ありがとうイサーン。

暑さはつづきましたが、ハズバンドと二人の旅はとても楽しいものでした。
計画通りたくさんの場所を訪れました。その意味では完ぺきだったと言えるでしょう。
そして彼が言ってくれた言葉、
「君と二人で旅をした日々を思い返すと、とても幸せな気分になるよ」
これだけでわたしはとても幸せです。

そして旅の最後に
いつも読んで下さるあなたに
心より感謝をこめて
「ありがとうございます」










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2019イサーンの旅・最後の晩餐 ทริปอีสาน ตอน มื้อเย็นวันสุดท้าย

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サコンナコン市街
サコンナコンの町の中です


イサーンを訪ねて数日が過ぎました、たくさんの場所を訪れました。
でもひとつ、イサーンに来れば食べなくてはならないよく知られたイサーン料理が残っていました。
今夜はサコンナコンで有名なレストランへ行くことにします。

イサーンで有名な料理といってもそれはもとはベトナムからの料理です。いまはすでにイサーンに定着しているといってよい料理なのです。

ホテルから歩いて町へ。それほど遠くはありませんがお腹を空かすのにはちょうどよい距離でした。

01 店内

02 Willy resturant (1)



入ったのはベトナム料理のレストランです。
そこでまずオーダーしたのはネーム・ヌァン(ベトナム風ミートボール包み)。このレストランの名物料理です。包む皮は生春巻の皮です。

料理を待っている間お店の雰囲気を観察します。
エアコンが程よく効いていてくつろげます。広い店内は表が全面ガラスで開放感があります。
多くの色が使われそして椅子などもカラフルです。
見ているとテイクアウトのお客さんも多くやってきます。わたしたちと同じようなメニューが多いようです。

03Willy resturant (2)

食料品も売っています
04 店内



ナム・ヌェンが運ばれてきて、いっしょに並んだのはたくさんのベジタブルです。

もし野菜好きな方ならベトナム料理をお奨めします。間違いなく野菜がたくさん摂れます。
お腹が空いていたのでもう一品オーダーしておきましょう。
エビすり身とサトウキビ。これはエビすり身をサトウキビに巻きつけ揚げたものです。サトウキビの甘さがほんのりエビのすり身に移っています。

Willy resturant (3)
写真にはありませんが
野菜・香草が山盛りできています

Willy resturant (4)



あまりお喋りせず食べることに専念したためでしょうか、目の前の料理がすぐになくなった感じです。
後から来たエビすり身も、もうおしまい。

実にこのレストランは美味しかったのです。
サコンナコン最後のディナーは終わりました。
お腹がいっぱい。そしてわたしはめずらしいことにフレッシュ野菜をたくさん食べることができました。
たくさんのエネルギーを野菜からいただいた、そんな気分です。





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2019イサーンの旅・タムパァデン寺院 ทริปอีสาน ตอน วัดถ้ำผาแด่น

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01 Tham Pha Dan temple (17)

10 Tham Pha Dan temple (7)


サコンナコン県最後のアトラクションです。
タム・パー・デン寺院。
多くの人々がここを見逃してはならないと言ってるお寺です。
わたしは自分の目で、そのお寺がどんなものか、どれほど美しいのか確かめてみたいと思ったのです。

タム・パー・デン寺院、元来は大きな岩をくり抜いた場所からはじまり、大樹が生い茂り、そこは禁欲主義に徹する多くの僧侶が瞑想、修行するにふさわしい場所だったのです。

2007年になり寺院に瞑想の場が移り、若者に修行を奨励するために観光客も受け入れるようになったのです。

高山に位置するため眺望がよく写真撮影にも格好の場所で、サコンナコンの町やノンハン湖が一望できます。

この寺院へは山裾のパーキングに車を停め、そこから乗り合いバス・ソンテウに乗り換えです。

バスを待つ長い列を見てハズバンドはもうギブアップしたいようです。
お寺へちょっと行くだけなのにどうしてこんなところで並ぶ必要があるのか、というわけです。
どうしても一度は行ってみたいわたしは彼をなだめます。
「すぐだから待ってちょうだいね」
子供をあやすママです。

一度に何台もソンテウが戻ってきたので長い列もあっという間でした。
逃げようとするハズバンドを捕まえていたわたしはようやく彼のシャツから手をはなしたのです。

ソンテウが走り出して気がつきました。
先日ムクダハンの山にビッグブッダや龍神を見に行ったときよりも行程が長いのです。それだけ高い山に上っているということでしょう。

ソンテウが山頂に着きました。
生い茂った樹木が日陰を作り、そして暑さをしのぐために寺院はパイプを使って所々で霧を拡散しています。これだけでもかなりの温度差を感じます。

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寺院エリアには多くの砂岩の彫刻がそれぞれ長い伝説やストーリーを表現しています。そして仏陀の足形を模した彫刻、大きな像は有名な高僧、奇跡を起こしたとも言われているルアン・プ・タードです。
そしてその高僧を守るように両脇を固めているのは砂岩の象と長い龍神です。


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メインの場所に建てられたパビリオンは百年以上の大樹をそのまま柱に生かし、長い将来に渡って人々が見られるように考えたものです。

Tham Pha Dan temple (11)

Tham Pha Dan temple (12)




わたしたちは寺院エリアをそれぞれ散策し写真を撮りました。ここは山頂といってもかなりの広さがあったのです。

今日最後に訪れた山のお寺はとても印象に残りました。みんなが口をそろえて言ったように美しい場所でした。



Tham Pha Dan temple (18)

Tham Pha Dan temple (13)

Tham Pha Dan temple (14)


Tham Pha Dan temple (21)

Tham Pha Dan temple (19)








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2019イサーンの旅・羊さんたちにもご挨拶 ทริปอีสาน ตอน ไปทักทายน้องแกะกันที่ฟาร์ม

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おなか一杯になったわたしたちはレストランの裏手にある羊牧場へ歩きます。


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たくさんの大人や子供たちが羊を見て歓声を上げています。
そしてウサギのゾーン、有機野菜畑、花畑などがつづきます。一番広いのが羊のヤードです。

子供たちが羊と戯れているのを横目にわたしはハズバンドを誘って牧場の奥へと歩きました。

彼らのハウスにもたくさんのヒツジがいます。
そのなかの一頭が群れから離れてわたしたちのところへやってきます。
あれ?
柵から遊歩道へ出てきました。


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In farm (8)



これは写真を撮る絶好のチャンスです。
と、そんなことを考えて羊の後を追いました。
すると羊は驚いたのか小走りになって、それだけでなくわたしの前にポロポロと丸いものを落としていったのです。

わたしたちは驚きそして大笑いです。
どうして走る前に用を終えなかったのかしら。

わたしたちはそれから来た道を戻りあちこちで写真を撮ったのです。

羊のいる柵のほうを見ると先ほどよりもお客さんが少なくなっています。でも羊たちはまだなにか欲しそうです。
「彼らにエサをあげましょう」

買った青草を手に彼らのところへ。
「はい順番よ、ひとりずつ来なさい」
でもそんなこちらの気持ちはお構いなしです。彼らはわたしの手からひったくるように青草を奪い、あっという間に一束がなくなりました。




・・・この子たちを養うのは大変だわ。
でもこんな経験がないわたしにはとても楽しい思い出ができました。
まるで子供に戻った気分です。

強い陽ざしの下でしたが楽しい時間を過ごしました。
さあ車に戻って次の場所へ行きましょう。
サコンナコン県の旅はまだ続きます。






In farm (1)



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2019イサーンの旅・サコンナコン県でステーキランチ ทริปอีสาน ตอน ไปทานสเต๊กกับร้านดังในสกลนคร

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大きなカメ像を見て、さあ次へ。
朝から山間部へ移動し2つの場所を訪れるともうランチタイムが近くなってきました。

今日のランチはハズバンドに美味しいステーキです。
予約したのはサコンナコン県で有名なレストラン"Farm Hug" (ファーム・ハグ)。
そこはコーヒーショップや羊牧場も併設されています。


01Farm Hug Restaurant (1)

02 Farm Hug Restaurant (5)

03 Farm Hug Restaurant (2)

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お店はアメリカのカントリースタイルでカウボーイも出てきそうな雰囲気です。
メニューは色々なオプションがあってビーフステーキからイサーン料理までバラエティに富んでいます。ビーフが食べられない人のためにはポーク・魚・チキンなどの料理もあります。

しばらくビーフステーキを食べていなかったのでハズバンドにはそれを、でもわたしはまだ心配していました。というのは幼い時からの体験なのか、タイで食べるいろいろなビーフ料理には独特のビーフ臭があるように感じてならないのです。

それでワン・ディッシュはこのお店で最高クラスのテンダーロインを注文し、そしてもうひとつはもし牛ステーキが食べられなかった時のためにポークステーキを選択したのです。

Farm Hug Restaurant (1)

Farm Hug Restaurant (4)

Farm Hug Restaurant (2)

Farm Hug Restaurant (3)


最初に運ばれてきたビーフステーキ、小さく切ってそのひときれを口に入れました。
やはりだめです、わたしは臭いを感じてしまいます。
「どうして日本のお肉のように美味しくないのかしら、日本ならまったくこんなことないのにね」

わたしは早々にビーフをあきらめ、ポークに照準を合わせたのです。
やはりポークは美味しくて、それは安心のためかもしれませんが、全部食べました。
「ビーフのどこがだめなの?おいしいのにな」
ハズバンドは幸せそうな顔でした。



05 Farm Hug Restaurant (7)







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2019イサーンの旅・タオ-ゴイってなに? ทริปอีสาน ตอน เต่างอยคืออะไร?

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ナンプンダムを後にして次にわたしたちが向かったのは "Phaya Tao Ngoi" (大きなカメ)。

最初は、パヤ・タオ・ゴイとは何だろうと思っていました。
ネットで写真を見たときそこにあったのは大きなカメの像でした。
巨大なカメがいるのを見ただけで、ハズバンドをそこに連れてゆき写真を撮ろうと思ったのです。

駐車場に車を停めて数十メートル歩きます。
わたしたちの目に飛び込んできたのは大きなカメの像です。そしてその前にはたくさんの人々が座ってお祈りしています。

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スピーカーから絶え間なく流れてくる言葉。お経ではなくて、「さあ皆さんここでお参りして徳を積みましょう」

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「おお!!」
わたしは思わずつぶやいていました。
ここに来ている人々は宝くじを買うのにラッキーを得ようとお参りしているのです。

このようなギャンブル運について言うと、わたしはあまりついていません。なので人々をみても同じように宝くじを買いたいとか、ラッキーをゲットしようとか思わないのです。

わたしたちは大きなカメの周りを歩いて写真を撮っておしまい。わたしはそれ以上興味もわかず、並んでいるお店のほうへ歩きます。なにかよいお土産があればよいのですが。

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しかしハズバンドはひとりで面白がっています。
なぜというと、お坊さんのような男性がスピーカーを通して人々に呼びかけているのですが、
「徳を積みましょうあなたもあなたもね~寄進してくれた方はどなたかな~〇〇町のAさん100バーツです~~○○県のBさ~ん100バーツですぅ~~」
こんな具合に寄進された金額などを読み上げているのですが、そのリズムがハズバンドの興味を誘ったのでした。

そしてお坊さんの声真似をします、
「バンコクから来たPERNさ~ん50バーツ~」
「どうしてわたしは少ないのよ」
「PERNさんはケチなのですぅ~~」

パヤ・タオ・ゴイ(巨大カメ)
どうしてここではカメなのでしょうか。
約400年以上も前のお話です。タイはラオス軍と戦っていました。結果的にラオスは敗北し敗残兵たちは強制的にこの場所へ連れてこられました。
フン川に到着してみるとそこには多くのカメが住んでいたのです。
フン川流域は肥沃で住むのに適切だと思われ、多くの人々が定住するようになりました。
そしてカメが川に浮かぶ場所にできた村を
「Ban Tao Ngoi」(タオゴイ村=カメ村)としたのです。

その後、村人や役所はシンボルになるようなものを作ろうと計画し、陶工たちの手によって郡庁舎の公園に巨大なカメの像を建てたのです。

そしてカメはシンボルとなり、村だけでなく郡全域がジャイアント・タートルの里タオゴイとして知られるようになったのです。

ハスの花の真ん中にカメが座り、その背中には高僧の像が飾られています。このようにして大カメは有難いものへと変化していったと思われます。

人々はカメの像に尊敬を払い、幸運を祈ります。そして、多くの人が宝くじで幸運を得てきたこともまた事実なのです。

ハズバンドはまだ物真似を続けています、
「バンコクから来たPERNさん、100バーツです~~」
文句を言ったので50バーツから値上げしていました。




祈る人々





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2019イサーンの旅・ダムへ行こう ทริปอีสาน ตอน ไปเที่ยวเขื่อนกัน

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今日の予定はサコンナコンのダムです。
地図で見ると町からそれほど遠くありません。

ダムの名前は "Namphung dam"(ナンプンダム)
今日は山岳走行になりそうです。
いろいろなレビューを読むとかなり面白そうな道路です。
途中の曲がりくねった道は"Khong Ping Ngu" (コンピンヌゥ・焼けたヘビのような道)と言われているそうです。焼けたヘビがどんなものかわかりませんが、イメージはくねくね道でしょう。

ヘビのように曲がりくねった道を上がってゆくのは楽しいものでした。そして丘の上ではアップダウンの道がつづきます。
これらはわたしの運転テクニックを試し、またスキルアップにも役立ったことでしょう。都会ではできないドライブでした。


001 Namphung Dam (8)

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丘を下っているとき前方に美しい景色が見えました。
ハズバンドに、「あれ撮って」
慌てた夫はカメラを取り出しシャッターを切りますが、時すでに遅し、わたしがほしかった風景は後方に去りました。
二人とも後悔しましたがきれいな景色は次々と現れます。
あとで思ったのですが、彼には可哀想なほどオーダーを出してしまいました、よく彼がイライラしなかったものです。

004 Dam pic from website

005 1571886131218

そしてダムに到着です。
このときわたしは見たのです。
とても失望しているハズバンドの表情です。
「これはほんとにダムなの?」
ため池にしか見えないと彼は言いました。
わたしは心の中で呟いたのです、
・・・わたしだって初めてなのよ。こんな池みたいなところだって知らないわよ。

ガッカリしているハズバンド。
わたしは彼の気分を害して、ここで写真が撮れるかな、そんなことを考えていました。

でも車を停めてあちこちで写真を撮りました。
もうひとつダムの堤の上でも写真がほしかったのですがそれは彼には言えませんでした。
彼がイメージしていた発電ダムとはまるきり違って、どうみてもただのため池にしか見えなかったのですから。その失望ぶりは明らかでした。

駐車スペースのあるところでまた車を停めました。
看板が立っています。

"Hug Khuen Namphung La-bour" (we love Namphung dam La-bour)
006Namphung Dam (5)

007 Namphung Dam (14)


もちろんタイ語はわかります。けれど最後のLa-bourってなんでしょう?
掃除をしている人や近所から来たという人たちに尋ねてみましたが誰もあの意味を知りません。
どう意味なんでしょうLa-bour。
イサーン語かもしれません。
仕方がないです心にしまっておきます。

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009Namphung Dam (12)

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ナンプンダムの歴史について。
このダムは石造りのダムで粘土コアでプロテクトされています。
東北地方で最初の水力発電プロジェクトとしてナコンパノムやサコンナコンへの電気供給に大きな役割を果たしました。

コンクリート造りの発電所には縦型の発電機が設置されています。
空冷2台のマシンで3,000キロワットの容量です。
初期の発電機には日本製が使用されました。


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Namphung Dam (4)







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2019イサーンの旅サコンナコン・朝のホテルで ทริปอีสาน ตอน เริ่มต้นเช้าวันใหม่ที่สกลนคร

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サコンナコンの朝です。
今朝も早起きです。
サコンナコン県の観光、昨夜いろいろチェックしてハズバンドを連れて行きたいところもたくさんです。

着替えて朝食に下りてゆきます。
朝食は別棟のレストランに用意されています。

このホテルはファミリービジネス。ホテルオーナーのお母さんがレストランを取り仕切っています。
とてもフレンドリーなママです。調理済みのブッフエ以外にもイサーンの名物・カイカタもすぐに作ってくれます。
カイカタとトースト、これが大好き。


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ハズバンドは決まったように焼きめしです
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レストランからロビーへ戻ります。
ここでクマちゃんと写真を撮るのは忘れません。
部屋と同じようにロビーにもクマちゃんが座っています。


teddy bear (1)


子供のときはおばあちゃんが買ってくれたたくさんの人形が遊び相手でした。それが大人になった今でも習慣のように時々でてきます。

子供のころに夢見たものです。大人になって自分で給料というものを得るようになったらたくさんの人形を買ってお部屋をいっぱいにしたい。

でも大人になって働くようになったときいつの間にかそんなことは考えなくなっていました。
お金の大切さを知って、そのようなことに費やすことができなかったのです。
ただいろいろなところに旅をして人形たちと出逢ったとき、わたしは迷わずみんなを抱きしめます。そして、ほんのひととき一緒に遊んで、すこしの寂しさを胸にしまって立ち去るのです。

それにしてもこのホテルにはどうしてこのようなクマちゃんいるのでしょう。他では見られない光景です。
「どうしてここにはたくさんのクマちゃんがいるのですか」
するとオーナーが説明してくれました。
「これらの人形はサコンナコン県のある村の製作グループから買っているのですよ」

 クマちゃんたちは季節によって着替えます。
 冬ならインディコ染の服になり暑い季節ならこのように暑くないスタイルになるのです。

そして彼らは一定期間ここで暮らした後にサコンナコン県の子供たち、とくにそれほど豊かではない子供たちにプレゼントされます。
これは毎年の恒例行事になっているといいます。

オーナーの話につよく感銘を受けました。それは彼の人柄なのでしょう。
自分まで幸せを感じたホテルの朝でした。



teddy bear (2)

teddy bear (3)

teddy bear (4)







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2019イサーンの旅・サコンナコン2日目夜になって ทริปอีสาน ตอน จบวันที่หนึ่งที่สกลนคร

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レイク・ノンハンは広大な湖です。
その入り口で少し歩いただけでした。西に傾いた太陽がまだ強かったのです。

そのあとは町の中へ、お土産用のインディコ染を買うつもりです。
調べてみるとお土産になりそうなものを売っているのはたったひとつのお店だけでした。
グーグルナビに教えられて訪ねたお店ですが、品ぞろえがイマイチです。一つだけインディコ染のスカーフを買いました。

一度ホテルに戻って車をおいて、それほど遠くないスーパーBIG・Cに歩いて行くことにしました。夕食のお店もどこかにあるでしょう。

この町のBIG・Cはワンフロアだけの小さな店舗でした。フードコートも狭くてなんだか食欲がわきません。
「やっぱり田舎ね」
「人口が少ないから仕方がないな」
すこし買い物をして、もう少し歩いてレストランを探します。
冷房のない焼肉屋さんとかシャブシャブのお店。
「だめだね」
「暑いのはいやね」

ホテルの向かいはイサーン風焼肉屋さんですが
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ホテル隣のレストランへ イサーン語で仲間の意味です
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結局また歩いてホテルまで戻り隣のレストランへ。
よく冷房が効いていてわたしは即座にラーメンが食べたくなったのです。このレストランは定食や丼など日本食メニューがあります。
でもハズバンドはスタッフにおすすめを聞いてカニ入りのクリームオムレツを注文しました。ここまで来て日本食は食べたくないと言います。

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でも二人とも空腹でその前にオードブルをオーダーします。魚の身をボールにして揚げたものです。これもなかなか美味しかったのですがお腹にラーメンが入るスペースは残っていました。

夕食を終えると外はもうすっかり夜。
昼間見たホテルはそれほどでもなかったのですが夜になるとライトアップされて見かけもアップです。

さあ写真を撮ったし、今夜はこれでおやすみなさいです。



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@Sakon at night (1)

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@Sakon at night (6)



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PROFILE

PERN

Author:PERN
バンコクで生まれ育った魔女がお届けする面白い日々
ハズバンドはとてもユニークな日本人なの。だって魔女との生活を楽しんでいるのだから・・
あわて者といわれるけれど私はいつも一生懸命。愛するタイランドと日本そしてハズバンド。
両手いっぱいの幸せと頬笑みをあなたにも


วันแห่งความสนุกสนานของแม่มดน้อยที่อาศัยอยู่ในกรุงเทพฯ พร้อมจะบริการคุณ
แฟนของฉันเป็นคนที่มีเอกลักษณ์ของความเป็นญี่ปุ่นมาก
เพราะว่าเขามีความสุขที่ได้ใช้ชีวิตอยู่กับแม่มดน้อยคนนี้
เขาเคยบอกฉันว่าฉันเป็นคนที่มีความตื่นตระหนกตลอดเวลา
แต่ฉันก็พยายามที่จะลดความตื่นตระหนกนี้และเข้าสู่โหมดจริงจังให้ได้มากที่สุด
ฉันรักประเทศไทยและประเทศญี่ปุ่น รวมถึงฉันก็รักแฟนของฉันมาก
ฉันพร้อมจะนำเสนอความสุข ความสนุกสนาน และมอบรอยยิ้มให้กับคุณทุกคน

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