魔女の手紙 タイランド       สาสน์จากแม่มดน้อย 2020年01月
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イサーン・ケマラートの旅 ニューイヤーパーティ ทริปเขมราฐ ตอน งานเลี้ยงปีใหม่

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2019年12月31日 イサーン・ケマラートで過ごす大晦日とニューイヤーです。

ここでわたしはイサーン独特の年越し風景を体験することになったので、これはぜひ書いておかなくてはと考えました。

この家の両親は長い間の慣習に基いて新年を迎えるようです。
といっても難しい儀式があるわけではなくて、親しいご近所さんが集まって一緒に料理を作り、ともに新年を迎えるのです。

Help Mama

Help Mother to cooking (2)

Help Mother to cooking (1)


毎年、この地域の人々は、まだ村と呼ばれていた時代から、31日はともに料理をして一緒にディナーを食べるということを続けてきたのです。
主であるお父さんは、誰でも入ってきて食事ができるように表の扉を開け放ちます。

その日の午後。
わたしと妹はお母さんの料理のお手伝いです。
といってもわたしにはこのようなローカル料理の経験はもちろんありません。最初は言われるまま食材を持ってくるだけです。そして野菜を洗ったりカットしたりの下働きです。

チビッ子ミルキーは大好きなタイのデザート "Bua Loy" (ブアロイ)を作ってとおねだりしています。
するとミルキーママは彼女をご近所に連れて行きます。そこにいるのは二十歳くらいのお姉さんで、彼女はブアロイのようなデザートやケーキを作って販売もしているのです。

ブアロイ(デザート)
Bua Loi

ブルーベリーチーズケーキ
Blue Berry Chess Pie



わたしと妹は今夜ご近所を集めて行うラッキーくじ引きの賞品をラッピングします。

Gift to draw lot


そして夕方になりました。
わたしたちはお母さんが作った料理を家の前に並べます。そしてご近所のお友達もそれぞれが作った料理やデザートを運んできて同じ場所に並べます。

All of foods

イサーンソムタム(イサーンスタイル パパイヤサラダ)
Isan Somtam

Salad.jpg

蒸し鶏
Steam Chicken

タイスキ
Suki Yaki


お父さんや妹の夫はカラオケの準備です。
そうですタイ人でもとりわけイサーンの人々は歌って踊るのが大好きなのです。
このようなパーティにカラオケは欠かせません。

今夜の参加者最年少は9歳のミルキーそして最年長はみんなからYuおばあさんと呼ばれ親しまれている方です。

彼女を見たときわたしはすぐに今は亡き自分のおばあちゃんを連想したのでした。
Yuおばあさんは85歳、1月1日が誕生日なのです。
彼女はとてもやさしい人です。
はじめて彼女のお家で食事をしたとき、彼女と目が合いました。すると彼女はゆっくり顔をこちらに向けて尋ねたのです、
"Zab Bor? (イサーン語で、美味しいかい?)
わたしは笑顔いっぱいに返しました、
"Zab Zab". (おいしい おいしい イサーン語)
するとYuおばあさんは満面の笑顔でうなずいてくれたのでした。

Yuおばあさんはカウントダウンまでひと眠りです
Yai Yu lay down


Yuおばあさんのご利益があったのでしょう。
この夜のくじ引きでわたしは500バーツのキャッシュを当て、妹はコーヒーカップのセットを引いたのでした。

時間が午後11時30分になってきました。
みんな集まってあちこちで記念写真です。

そして11時59分。
さきまで眠っていたYuおばあさんも入ってカウントダウンです。
そして新年。
みんなワイで(タイスタイルの合掌)新年のあいさつを交わします。
新年おめでとう!!

New Year coming

New Year1

New Year2

New Year3


お父さんがハッピーニューイヤーの歌を流します。
隣人がみんな踊りだしました。
美しくて心があたたかくなるような光景です。

わたしが初めて目にするイサーン・ケマラートタウンの人々の心が感じられる年越しの風景でした。











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イサーン・ケマラートの旅 インドシナマーケット ทริปเขมราฐ ตอน ตลาดอินโดจีน

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map_20200124085159400.jpg

Indo-China market (6)


さてグリルドポークのレストランを3時にでたわたしたち、このあとは有名なインドシナマーケットに行きます。

タイ東北イサーン地方でも有名なマーケットです。
場所はムクダハン県のメコン川沿いです。
売られている商品はラオス・ベトナム・中国・ロシアなどから運ばれたものです。
衣類から小物、陶磁器、お菓子類など様々なものが売られています。

わたしと妹が来たかった場所です。ここはなんといっても価格が安いのが魅力です。
あまり興味がなかったお母さんたちをおいてわたしは妹と二人マーケットを歩き回りショッピングを楽しみました。



Indo-China market (1)

Indo-China market (2)

Indo-China market (3)

Indo-China market (4)

Indo-China market (5)








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イサーン・ケマラートの旅 メコン川べりのブタ焼きレストラン ทริปเขมราฐ ตอน ไปเที่ยวแก่งกะเบา

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01 Kaeng Ka Bao (4)

02 Kaeng Ka Bao (5)

03Kaeng Ka Bao (3)

Kaeng Ka Bao (8)

Kaeng Ka Bao (7)

Kaeng Ka Bao (1)


さてこの日、妹は、わたしや夫の両親を連れて行くためグリルポークの店Kaeng Ka Bao(ケン・カーバオ)を予約していました。

といってもわたしにはどんな店なのかわかりません。
調べてみるとそのお店はメコン川の畔にあってグリルド・ポークが有名らしいのです。

カントリーフードとして確立されたグリルドポーク。ブタの丸焼き的なイメージでしょうか。
外側の皮はカリカリにそして内側の身の部分はソフトに、そしてこの地の独特のおいしいソースで味付けされています。

実際に自分の目で、ブタがグリルされているのをみて驚きました。
ポークを焼くだけの専門職に10人ほどが従事して、常にポークから目を離さずに仕事をしています。

How to grill pork (2)

How to grill pork (1)


Kaeng Ka Bao に着いたのはちょうどお昼の時間です。
川べりにたくさんの小屋が並んでいます。屋根はヤシの葉っぱなどでカバーされているようです。ひとつの小屋にそれそれのグループが入って食事ができるようになっています。

Kaeng Ka Bao (6)

Kaeng Ka Bao (2)


腰を下ろすとすぐ目の前がメコン川そして対岸はラオスです。
料理はもちろん問題なく美味しかったですし景色もよくて、それになにより、ここで食事したあとは時間に関係なくそれぞれ昼寝をしたりあたりを見学したり、とてものんびりできるところがおすすめでしょう。



all of food

grilled pork

bean somtum

Larb.jpg







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イサーン・ケマラートの旅 いかだ遊び ทริปเขมราฐ ตอน ไปล่องแพกัน

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シリンドーン寺院のあとはもうひとつの目的いかだ遊びです。

ケマラートに来る前、ツィンズ妹は、わたしが着いてからの毎日のスケジュールを説明してくれました。
そのひとつに彼女の夫のお母さんがみんなが乗れるようにワゴンカーを予約して、いかだ遊びに連れていってくれるということでした。

これを聞いて最初に思ったのはトイレの問題です。
するとお母さんは、とっても快適なトイレがついてるわよ、と簡単に言いました。

とはいえ正直な話、わたしや妹はそれほどいかだ遊びに興味がありませんでした。ただ長い時間いかだに乗っているだけでとくに何をするわけでもなく時間の無駄のような気がしたのです。
というのもずっと前にわたしはタイのいかだ遊びの経験があったのです。とくに楽しいとも思わなかったし退屈だったのです。
でもせっかくわたしたちのためにお母さんが計画してくれた遊びを反対することはできませんでした。

Rafting (1)

Rafting (2)

Rafting (3)

Rafting (4)


わたしたちがいかだ乗り場に着いたのは11時ごろ。
待っていたおかあさんの友人たちが早く早くと手招きしています。

いかだをよく見たときショックを受けました。トイレがないのです。乗る前にあわててトイレを探さなくてなりませんでした。

Rafting (5)

Rafting (6)


そしていかだが動きはじめました。
すでに料理も用意されています。
動くいかだで食事をしましょうという遊びです。
お母さんのお友達のほとんどはケマラートのイサーンダンスチームの人々です。音楽やカラオケがすでに用意されています。
食事を終えた人々がにぎやかに唄いダンスをはじめます。

ミルキーはいかだに作られた小さなプールで遊んでいます。

Rafting (18)

Rafting (15)

Rafting (13)

Rafting (12)


トータル5時間ほどのいかだ遊びです。
思った通りお母さんやその友達、すこし年輩の方々はトイレに行きたくなったようです。
それでおばさんたちはスタッフにどこか森の近くで止めて下さいとお願いです。

わたしと妹は水分も控えて5時間を耐えたのでした。

Rafting (11)

Rafting (17)

Rafting (9)

Rafting (10)

Rafting (7)


とても疲れるいかだ遊びでした。
ないもすることもなく座りました。ネットのシグナルも届かない山の中でした。

疲れました。
それにワゴンの中で誰かから風邪をもらったみたいです。
とても暑い日。体調はますます悪くなりました。
結局この風邪は旅の後までながく続くことになったのです。









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イサーン・ケマラートの旅  シリンドーン寺院 ทริปเขมราฐ ตอน วัดสิรินธรวรารามภูพร้ว

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この日は早起きして午前6時半です。
お母さんから今日の予定を聞いていました。ご両親のお友達といっしょにラフティング(ボート遊び)に行きます。

それに応じてわたしたちはみんなでお揃いの服を着ようと約束していました。ショッピングストリートで買ったケマラートのTシャツです。

Wat Sirindhorn (1)

Wat Sirindhorn (2)


川へ行く前にあるお寺へ寄ろうとお母さんが提案しました。
Sirindhorn Wararam Phu Phraw Temple
(略称 シリンドーン寺院)
このお寺は有名だったのですがネットでチェックするまでわたしにはほとんど知識がありませんでした。


Wat Sirindhorn (3)

Wat Sirindhorn (5)

Wat Sirindhorn (8)

Wat Sirindhorn (11)

Wat Sirindhorn (13)

Wat Sirindhorn (18)

Wat Sirindhorn (7)

Wat Sirindhorn (15)

Wat Sirindhorn (21)

Wat Sirindhorn (22)

Wat Sirindhorn (26)




輝くお寺として知られ、丘の上に立つこのお寺、黄金色に輝く本堂が印象的です。

また、もうひとつの見どころは、夜になると緑色の蛍光色で浮かび上がる本堂の後壁に描かれているカラプラプルクの木(ピンクのシャワーツリー)です。

Wat Sirindhorn (27)

Wat Sirindhorn (28)



この光景を見る最適の時間は午後7時半ごろだといいます。明るい時間に裸眼で見たのでは小さな木があるように見えるだけで美しい緑色の蛍光色とは程遠いです。

本堂のマジックビューは別としてもこのお寺はメコン川を背景にした最高のビューポイントのひとつであることはまちがいないでしょう。

それに、お寺の後ろ側にはラオスエリアが広がりそこへ行くためのチョンメック入国管理局そしてふもと近くには湖のような貯水池があって美しい景色を構成しています。

そしてサンセットタイムになれば大地に沈んでゆく大きな太陽に魅了されることでしょう。

わたしたちがこのお寺に着いたのはもちろん夜ではありませんでしたが、目の前に広がる素晴らしい景色にあちこちで写真を撮るのに大忙しでした。
夜に見られる大きくなってゆくカラプラプルクの木は見えませんでしたが、昼間でないと目にできない多くの美しい景色を堪能できました。


Wat Sirindhorn (17)

Wat Sirindhorn (19)



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ケマラート・イサーンダンシング

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Khammarat Pedestrian street (12)

Khammarat Pedestrian street (20)
Khammarat Pedestrian street (18)






ケマラートのウォーキングストリート、午後7時になるとショータイムです。
伝統的なイサーンの衣装をつけた人々がローカルソングに合わせてダンスをはじめます。
ローカルタウン・ケマラートの地名を随所に散りばめた歌は情緒たっぷりで、踊る人々のしなやかな指先は観客を魅了してゆきます。

ストリートで食べたりショッピングしたり、たくさん楽しんで、それからお家に戻ってバスを使い眠るのですが、その夜は興奮と余韻が残ってなかなか眠れませんでした。


Khammarat Pedestrian street (5)
Khammarat Pedestrian street (6)
Khammarat Pedestrian street (7)
Khammarat Pedestrian street (8)
Khammarat Pedestrian street (10)
Khammarat Pedestrian street (11)









※ Offline meetingのお知らせです
 2月6日 大阪
 ちい公ドキュメントな日々 共催
 ヒツジのとっとちゃん♪内緒の備忘録 協賛
 shrimp cafe   協力

 時間・場所 お食事会 5時半から6時 大阪上本町新歌舞伎座1F入り口集合
 近くの日本スタイル居酒屋さんです。
 もっと早く来られる方は一緒に観光ツアーしましょう。

 どんどん来てね~~
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ケマラートの旅 イサーンのスタイルで歩行者天国へ ทริปเขมราฐ ตอน สวมชุดท้องถิ่นเดินเล่นถนนคนเดิน

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Khammarat Pedestrian street (2)


ケマラートのお家の前は毎週ウィークエンドには歩行者天国になってたくさんのお店が出ます。

その日、夕方4時ごろ、わたしはお母さんに言いました。
「イサーンの服を着てストリートを歩きたいわ」
するとお母さんは自分が持っているシャツと手織りのスカート・Pha-Sin (パーシン)を出してくれました。
わたしは自分に合いそうな服を選び、着せてくださいとお願いです。

Khammarat Pedestrian street (17)


前の通りにはすでに多くの人々が出て熱気にあふれています。
毎週土曜日午後4時から9時まで開かれるお祭りです。
たくさんのツーリストもやってきます。
通りに出ている食べ物屋、衣類の店、小物やお土産などを見ながらブラブラするのです。

そういうわたしもうれしい時間です。安いものからハンドメイドの高級品まで飽きることがありません。

そしてこの通りにはすこし昔の生活を再現させる古い住居が残されています。
今日お母さんから借りたイサーンスタイルが合いそうなアンティークなお家です。
妹のポムがミルキーとわたしをモデルにして古い家のあちこちで写真を撮りました。


Ancient House (19)

Khammarat Pedestrian street (14)


古いお家のなかで
Ancient House (2)
Ancient House (3)
Ancient House (4)
Ancient House (5)
Ancient House (6)

Ancient House (13)
Ancient House (11)
Ancient House (14)
Ancient House (15)
Ancient House (9)





写真が多くなりましたので後半は19日に掲載しましょう。
イサーンミュージックのダンスパレード(動画)もありますよ。





※ Offline meetingのお知らせです

 2月6日 大阪

 ちい公ドキュメントな日々 共催
 ヒツジのとっとちゃん♪内緒の備忘録 協賛
 shrimp cafe   協力

 時間・場所 お食事会 5時半から6時 大阪上本町新歌舞伎座1F入り口集合
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 もっと早く来られる方は一緒に観光ツアーしましょう。

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イサーン・ケマラートへの旅 お寺のオウムが ทริปเขมราฐ ตอน ถูกนกแก้วหลอก

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歩いてすぐ
ケマラート・ワットポーへお参りです

01 Wat Pho (16)

02 Wat Pho (3)

03 Wat Pho (2)

04 Wat Pho (15)


ケマラートについた翌朝。
昨日は一日中移動していたのでみんな疲れて遅い朝になりました。

この家のママが昨夜と同じように食事の用意をしてくれました。
豚ミンチ入りのお粥はとても美味しかったです。

そのあとわたしたちは助け合ってケマラート・ワットポー(ポー寺院)へたくさんのお供えを運びました。

ワットポーは、戦争から逃れてきた尼僧によって1788年に建立されました。
彼女は人々をラオスのビエンチャンから避難させました。そしてメコン川を下りこの地に到着したのです。
タイ・トンブリ王朝タクシン王の統治の時代、ここに村をつくり寺院を建てたのです。

もともと寺院本殿は現在税関がある場所つまりもっとメコン川に近い場所にあったのですが、あるとき村人が森の中で大きな菩提樹のもとで仏像を見つけました。それで現在の場所に本殿が移動されたのです。
そのときに名前もワット・ポーとなりました。

わたしたちはたくさんのお供えをし僧侶から祝福を受けました。

そのあと妹はお寺の周りを歩こうと誘います。
寺院のなかから端はメコン川近くまでを見て歩きます。
遅い朝ですが快適な気温です。
たくさんの写真を撮りました。いつもなにか冗談を言い合って楽しい時間です。
妹への注文です、
「とにかくスリムに見えるように撮ってね」
でも現実は厳しく、カメラは正直でした。

05 Wat Pho (10)

06 Wat Pho (5)

Wat Pho (6)

Wat Pho (7)

Wat Pho (8)

Wat Pho (9)

Wat Pho (11)

Wat Pho (13)


わたしたちが境内を歩いていると何かを喋り、唄うオウムの声が聞こえてきたのです。
たくさんのおばさんたちが座っていて、彼女たちが教えてくれます、「そこよそこにいるわよ」

「ハローハロー」
オウムに話しかけますが、わたしたちには応えず、ひたすらおしゃべりを続けています。
なんて言ってるのかしら?
聞き耳をたてます。
わかる言葉もあったりまたある言葉は理解できません。
なおも聞いていると、センテンスの末尾に話しているのは番号です。どうやらオウムはロッタリー(宝くじ)の番号を話しているようです。
9993というナンバーを何度も話しています。
妹も同じように聞いていますがやはり9993と聞こえています。

座っていたおばさんが、
「このオウムはお参りにやってきた人たちに幸運を授けてるのよ。でもねラッキーを引き当てるかどうかは本人の運次第ね」
そう言って笑います。

いつも書いていますがわたしはロッタリーを買おうと思わない人間です。これには運がないのです。
これについてはツィンズの妹もおなじです。

でもこのとき次の抽選日2019年12月30日がもうすぐでした。
わたしは妹がオウムの影響を受けてロッタリーを買ったと知ることになるのです。
買ったのは末尾2桁93です。これはオウムが話していた9993を信じたものでしょう 
でも下にあるように当選番号は81でした。
彼女は言いました、
「もう一度お寺へ行ってあのオウムに文句を言ってやろう」

わたしは声を出して笑い、つられて妹も大きな口を開けて笑ったのでした。



12月30日の当選番号です
妹が買っていたのは末尾二桁を当てるものです
当選番号は81でした(笑)

19 Lottery

18 Wat Pho (12)







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ケマラート・最初のローカルご飯 ทริปเขมราฐ ตอน อาหารท้องถิ่นมื้อแรกของฉัน

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わたしたちが目的のお家に着いたときは午後6時になっていました。
 わたしは、妹ファミリーが長時間の車移動で疲れているのではないかと心配していました。
わたしにしてもそうです。アユタヤから空港、そしてウボンラチャーターニ、ケマラートへといろいろな乗り継ぎをしてやってきました。

義弟の両親はわたしたちをあたたかく迎えてくれました。
ハグをしてそしてミルキーにはキスです。
この家で唯一の孫娘なのです。可愛くないわけがありません。
とくにこの家では、子供が二人いたのですがどちらも男の子で、妹の夫、私の義弟はここの長男なのです。

この家の両親は親切で人徳があり近所の人々から慕われ尊敬されていると聞きました。

わたしたちは休む間もなく助け合って車から荷物を運び入れます。
するとお母さんが、
「それがすんだら夕ご飯にしましょう。Pae-Sa を用意したから」

Pae-Sa というワードはわたしたちのようなバンコク人にも知られています。それは揚げた魚とサワーソースの料理です。

Pae-Sa.jpg


しかしこの家のお母さんが作る料理は特別なものでした。
まずマーケットでプラー・ニン(ニンと言う魚)を買ってきて蒸します。と同時に、お母さんが言うところのPae-Sa ソースをつくります。
このソースは難しいものではなくナンプラー・タマリンドジュース・ココナッツシュガーこれらを水の入ったポットに入れて弱火で混ぜます。
酸味、塩味、甘味の3つのフレーバーが得られるまで煮込みます。
そこに加えるのは叩いてつぶしたピーナッツ、揚げたタマネギと揚げた唐辛子です。

Pae-Sa from internet


そして、このメニューを試してみたとき、お母さんのPae-Sa ソースで食べる魚と新鮮な野菜は、「とても美味しい」としか言えませんでした。

そしてお父さんはわたしのために部屋を準備してくれていました。
清潔なシーツ、枕、ブランケットそして蚊帳。
というのもこの家は半分木造で都会のように密閉された空間ではないのです。

お腹が満たされた夜。
なにも考えずよく眠りました。



My bed






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ニューイヤーの旅・ウボンラチャーターニ空港に着いた ทริปเขมราฐ ตอน เมื่อฉันมาถึงที่สนามบินอุบลราชธานี

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バンコクで飛行機に搭乗したとき車で走っている妹とコンタクト。
彼女が言うには
「グーグルマップによると多分午前11時半ごろに着くわ」
前もって考えていたよりも早い時間に空港へ来れそうです。わたしの飛行機が12時15分着の予定ですから彼女たちのほうがすこし早いかもしれません。

01 Arrival at Ubon airport (8)

02 Arrival at Ubon airport (9)


ウボン空港にランディングしたときネットを開いてふたたび妹とコンタクト。
彼女が送ってきた写真です。
アライバルゲートで待っている小さな女の子が写っていました。ミルキーです。

Arrival at Ubon airport (2)

Arrival at Ubon airport (3)

Arrival at Ubon airport (4)



Arrival at Ubon airport (5)
(ピンぼけごめんなさい)
Arrival at Ubon airport (6)



ラッゲージを預けていないわたしはアライバルゲートに一番乗りで現れました。
ミルキーはわたしを見て、満面の笑みを浮かべて走り寄ってきます。幸せそうな笑顔です。
「Pernおばちゃんどうしてそんなに遅かったの。長いこと待ったわよ」
「そんなこと言っても飛行機が完全に止まってからドアが開くまで時間がかかったのよ」
「わたし飛行機が着いてから停まるまでずっと見ていたわ」

久しぶりに会った姪っ子のおしゃべりは止まりませんでした。

ウボンの空港を出てわたしたちがまず向かったのはCentral Plaza Ubon Ratchathani です。ここでランチです。

そのあとすこしショッピングです。というのも12月31日のご近所と開くパーティで使うくじ引きの賞品をそれぞれ用意するのです。

さあそのあとはいよいよメコン川沿いの町ケマラートまで約2時間のドライブです。

次回は妹のハズバンドのパパママが待つケマラートの家からです。
どうぞよろしくお願いします。






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PROFILE

PERN

Author:PERN
バンコクで生まれ育った魔女がお届けする面白い日々
ハズバンドはとてもユニークな日本人なの。だって魔女との生活を楽しんでいるのだから・・
あわて者といわれるけれど私はいつも一生懸命。愛するタイランドと日本そしてハズバンド。
両手いっぱいの幸せと頬笑みをあなたにも


วันแห่งความสนุกสนานของแม่มดน้อยที่อาศัยอยู่ในกรุงเทพฯ พร้อมจะบริการคุณ
แฟนของฉันเป็นคนที่มีเอกลักษณ์ของความเป็นญี่ปุ่นมาก
เพราะว่าเขามีความสุขที่ได้ใช้ชีวิตอยู่กับแม่มดน้อยคนนี้
เขาเคยบอกฉันว่าฉันเป็นคนที่มีความตื่นตระหนกตลอดเวลา
แต่ฉันก็พยายามที่จะลดความตื่นตระหนกนี้และเข้าสู่โหมดจริงจังให้ได้มากที่สุด
ฉันรักประเทศไทยและประเทศญี่ปุ่น รวมถึงฉันก็รักแฟนของฉันมาก
ฉันพร้อมจะนำเสนอความสุข ความสนุกสนาน และมอบรอยยิ้มให้กับคุณทุกคน

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