魔女の手紙 タイランド       สาสน์จากแม่มดน้อย 友人ネンの新居に祝福を EP1 เหน่งทำบุญขึ้นบ้านใหม่ ตอนที่ 1
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友人ネンの新居に祝福を EP1 เหน่งทำบุญขึ้นบ้านใหม่ ตอนที่ 1

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昨年、ながく友人であるネンがファミリーと共にアユタヤへ引っ越してきました。
ネンと夫はもう転勤はないでしょうからファミリーと一緒にこの地で定年まで20年以上住むことになります。
それでもうアユタヤの住民として生きるために家を買うことを決心しました。

じっさいのところネンはアユタヤに来たくはなかったのですが彼女の夫や二人の娘たちはアユタヤに興味がありました。
なぜなら大都市バンコクでの生活は交通渋滞がひどく通勤や通学も大変でした。二人の娘は毎日5時には起床して朝ごはんは車の中という生活が続いていました。そして夕方はと言えばお家に戻るのは午後7時、それから宿題をしてすぐベッドです。もちろん遊ぶ時間はほとんどありませんでした。

ネンファミリーはアユタヤでは会社借り上げの賃貸住宅に住んでいました。バンコクでは持ち家だったのですが、そこは賃貸に出してアユタヤへやってきたのです。
ところがアユタヤでの賃貸住宅は電気代がとても高くつき、水は井戸水で水道が来てなかったのです。多くの人々が同時にアユタヤへやってきたので一時的な住宅不足もありました。

電気代といえば普通の一軒家、ネンのようにファミリーが多い家庭では一か月おおよそ1000~1500バーツくらいでしょう。でもその賃貸では3000バーツほどにもなっていたのです。それは家主が委託している収納代行システムにも問題があったのでしょうがすべては契約済みのことでした。参考までにわたしが住んでいる会社のレジデンスでは一か月の電気代は最高でも700バーツくらいです。ガスは使ってませんからすべては電気で行っています。
ネンの場合は電気の問題に加えて使用している地下水がよくなくて彼女は身体にアレルギー症状が出てきたのです。

そんなことがあって約9カ月の間彼女たちはアユタヤの様々なビレッジを回って新築や中古の物件を探しました。

彼女は慎重に考える必要がありました。
これから彼女が積み重ねてゆくキャリアと家族の生活を思えばそこは永住の地になるかもしれないのです。
それにかわいい二人の娘のことを考えなければなりませんでした。彼女たちが成長してゆく過程においてこれまでのアユタヤの借家の立地条件はけっして安全だと言えなかったのです。
古い賃貸が並ぶビレッジではドラッグ中毒のティーンエージャーが集まりよく争ったりしていることもあったりして、貧困社会の悪い一面が垣間見えることもあったのです。

彼女と夫は色々なビレッジを回って最後に断固たる決意で、ある良好な環境のビレッジで投資すべき物件を決めたのでした。
一軒家ではなく長屋形式になった家ですが、彼女と夫が本当に気に入った新しい家です。価格は高く、それはわたしのような都会の人間には信じられないことでした。アユタヤの家の値段がバンコクの相場と同じくらいなのです。
しかし、彼女はこの家が一番快適で美しく、毎月の返済が可能な体力に合っていたのでこの家を選ぶことにしました。

ネンの新居があるビレッジの入り口
タイで分譲団地はセキュリティガードがあります

images (1)



わたしは自分自身のことも併せ考えて、彼女の決断はすごいなと思いました。わたしの場合だと家族はハズバンドだけで、会社的に言うと近い将来のポジションアップのために転勤なども視野に入れる必要がありアユタヤで不動産購入は考えられないことなのです。

ネンはバンコクそしてアユタヤへとながく一緒にいる近しい友人たちを招待してお家のお披露目セレモニーを開きます。
わたしたちはお祝いのために彼女の新居に集います。
さあネンの新居のお披露目セレモニーです、たくさんのお坊さんが来る予定です。
そしてどんなお家なのでしょうか。
この続きは次回です、お楽しみに。









↓↓ หากคุณต้องการอ่านภาษาไทย กรุณาคลิ้กที่นี่




หลังจากที่ครอบครัวเพื่อนของฉันคือเหน่งต้องย้ายมาทำงานที่อยุธยาเป็นการถาวรและเธอยังมีอายุในการทำงานอีกเหลืออีกมากกว่า 20 ปี
ดังนั้นเธอจึงตัดสินใจซื้อบ้านใหม่เพื่ออยู่อาศัยในอยุธยาและเป็นคนอยุธยาโดยสมบูรณ์แบบ
จริงๆแล้วเธอไม่ต้องการย้ายมาอยู่ที่อยุธยาแมัแต่นิดเดียว แต่สามีและลูกๆของเธอต้องการมาอยู่ที่อยุธยาอย่างมาก
เพราะพวกเขาเบื่อชีวิตสังคมในเมืองกรุงที่ต้องฟันผ่ารถติดทั้งเช้าและเย็นเพื่อเดินทางเข้าไปทำงานในเมือง
และลูกๆของเธอก็ต้องตื่นแต่เช้าประมาณ 05:00 น.ทุกวันและทานข้าวในรถทุกเช้าเพื่อไปให้ทันเวลาเรียน
และทุกเย็น เมื่อลูกๆของเธอกลับมาถึงบ้าน ก็เป็นเวลาประมาณเกือบ 19:00 น. พวกเธอต้องรีบทำการบ้านและเข้านอน ไม่มีเวลาเล่นแต่อย่างใด

ตั้งแต่ครอบครัวของเหน่งย้ายมาอยู่ที่อยุธยา โดยเริ่มแรกเป็นการเช่าบ้านเพื่ออยู่อาศัยโดยใช้สวัสดิการพนักงานของที่ทำงาน
แต่บ้านที่เธอเช่าอยู่นั้นเก็บค่าไฟที่โหดมาก และน้ำที่ใช้อยู่ก็เป็นน้ำบาดาล ไม่ใช้น้ำประปาแต่อย่างใด
เหน่งต้องอดทนจ่ายค่าไฟเดือนละประมาณ 3,000 บาททุกเดือน (ซึ่งค่าไฟปกติจะอยู่ที่ประมาณ 1,000-1,500 บาทต่อเดือน ถ้าเป็นครอบครัวใหญ่อย่างเหน่ง แต่ถ้าเป็นค่าไฟของฉันจะอยู่ที่ประมาณ 300-700 บาทต่อเดือน)
และเหน่งต้องอดทนใช้น้ำบาดาลที่สูบจากบ่อใต้ดินของโครงการบ้านเช่าที่เธอเคยอยู่จนทำให้เธอเกิดอาการภูมิแพ้ที่ใบหน้าและลำตัว

9 เดือนของการที่ครอบครัวเธอตระเวนดูบ้านตามหมู่บ้านต่างๆ ทั้งบ้านใหม่ และบ้านมือ 2 หลากหลายที่ในอยุธยา
เธอต้องคิดให้รอบคอบ เพราะบ้านหลังใหม่นี้จะเป็นที่อยู่อาศัยถาวรของเธอไปตลอดชีวิตการทำงานที่เหลืออยู่ของเธอและครอบครัว
อีกทั้งการที่เธอมีลูกสาวที่น่ารัก 2 คนทำให้เธอยิ่งเกิดความเป็นห่วงมากขึ้นถ้าหากลูกสาวเธอโตขึ้นและหากอยู่ในสถานที่ที่ไม่ปลอดภัยอย่างเช่นบ้านเช่าที่เธออยู่มาก่อนหน้านี้
เพราะในหมู่บ้านเก่าที่เธอเคยเช่าอยู่นั้น เป็นสถานที่ที่มีเด็กวัยรุ่นที่ติดยาเสพติดเข้ามาตีกันบ่อยครั้งมาก และมีสังคมที่ไม่ค่อยดีอยู่หลายแบบ

เมื่อเธอและสามีของเธอตัดสินใจแน่นอนจากการตระเวนดูบ้านมาหลายหมู่บ้านแล้ว เธอจึงยอมลงทุนกับหมู่บ้านที่มีสังคมที่ดี
ซึ่งเป็นบ้านใหม่ที่เธอและสามีของเธอชอบมาก ถึงแม้ว่าราคาจะแพงมาก ซึ่งคนกรุงอย่างฉันยังไม่อยากเชื่อเลยว่าราคาบ้านในอยุธยามันจะแพงได้เหมือนกับราคาบ้านที่อยู่ในกรุง
แต่เธอก็ได้ตัดสินใจเลือกบ้านที่คิดว่าสบายที่สุด สวยที่สุด และตามกำลังที่เธอสามารถผ่อนบ้านหลังนี้ได้ทุกเดือน

เธอเชิญพวกเรากลุ่มเพื่อนสนิททั้งที่ทำงานอยู่อยุธยาและกรุงเทพฯ เพื่อไปทำบุญขึ้นบ้านใหม่ของเธอในวันหยุด
บ้านใหม่ของเธอจะเป็นอย่างไร แน่นอนว่าทุกคนรวมถึงฉันอยากเห็นมาก กรุณาติดตามต่อในตอนต่อไป


テーマ : タイでの生活・暮らし
ジャンル : ライフ

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No title

おはようございます。

国の事情や、都市の違いで
住居環境は随分変わってくるのでしょうね。
どんなお家なのか私も興味津々です(*^^*)

Re: さくら sama

おはようございます さくらさま
今日もありがとうございます

今回のネンのアユタヤへの転居はたいへんでした
子供たちの転校もあってこちらへ来るのが遅くなったのです。
多くのワーカーがアユタヤへ移動しましたので会社としても住宅の供給が大変で
遅くなればなるほどよい環境の住宅がなくなってきたのです。

自分のお母さんも一緒に連れてきたので住宅問題はより切実になったのです。
でもこうして新居を自身で買う決断をして、結果的にはこれでよかったのだと思います。
彼女のファミリーの繁栄と幸せを祈っています。

No title

こんにちは 魔女さま。
ご家族と共に自分たちの終の棲家をみつけることって
大きなことですね。
素敵なお家をみつけたのかな?

Re: つばさぐも  さま

こんにちはつばさぐもさま
そうですね誰にも家を買うということは大きな決断ですね
自分達の体力に合ったお家を決めるのは簡単ではないでしょう
ネン夫婦は同じ会社で働いています
そしてそのまま定年までがんばるでしょう
彼らがいつも幸せでありますように祈っています

No title

こんにちは、魔女殿💝
とても興味深く、読ませていただきました❕
セキュリティガードがあるんですか❕
日本では、多分とても珍しいと思います。
お坊様を招いてのお披露目も、タイらしいですね(❁´◡`❁)
続きを楽しみにしておりますv-343

Re: dollblog47さま

dollblog47さま
ありがとうございます

そうそうタイではお坊さんを招いてお祈りをしてもらうのです
聞いたところでは、日本では新築のお家には神社からくるそうですね。
そのセレモニーにも興味があります

セキュリティの問題は、タイでは
コンドミニアムや分譲団地には必ずゲートがあって侵入者をチェックしています。
それだけ危ないということかもしれませんね。
うちのレジデンスなどは繁華街から離れているので
セキュリティはもっとたくさんいます。
いまはそれぞれの建物に入るのに体温チェックもされますよ(笑)


新居のお披露目セレモニー

・・・ネンさんの新居のお披露目セレモニーです、たくさんのお坊さんが来る予定です・・・
我々も地域毎の新規事務所の開設には、お坊さんを呼びました
その時、お坊さんの到着時間が○○時:○○分:○○秒と連絡有りましたが
秒迄・・・現在もそうなのでしょうか???

余談ですが住居について・・・仕事先がバンコック郊外或いは地方が主だったのです
滞在の為、アパートとか集合住宅を借りますが、キッチンやバスタブなし
キッチンはベランダに有ったり、たまに借りる戸建には野外に有ったり
何故なんだ?と問う私に、現地社員が私にこう言いました
「台所は屋台」 「冷蔵庫はスーパー」ですから・・・正にこれ!慣れてしまえば便利この上なし
タイは外食産業(屋台等含めて)が、充実、不便さは感じませんでした
とにかく自炊より安いし、アロイ!!!

Re: ソムチャイ sama

こんにちは ソムチャイさま

僧侶の到着時間についてですがけっしてそんな細かいことはありません
それはきっと日本のオフィスなので僧侶を手配した方が気をつかったのでしょう(笑)

キッチンについてのお話
バンコクでも賃貸アパートにはほとんどキッチンはありませんね
コンドミニアムにはついています

でもお料理をする方はちゃんとお家で食事を作ります。
とくに健康などに気をつかっている方はそうでしょう
でも町にはたくさんの屋台があってけっして高くないですから
買うほうが便利だと考える方も多いでしょう

広大な空き地が・・・

95年、ドンムアン空港近くに資材置場と現場事務所を開設した時の事、近隣地域の
空き地を囲むようにビニールテープが張られていた、いつの間にか
その一角に建物の絵が描かれた馬鹿でかい看板とプレハブ建てられていた
それをよく見ると、アパートの分譲地だと言う事がわかるけど、ただの広大な空き地
プレハブに入ると、事務所とガラスケースに収められた分譲完成時の模型とモデルルーム
購入希望者は自分の求める区画とか部屋を示して、毎月一定額を納めていくと
積み立てのお客様には購入金額の割引とか完成後のローンが優遇されるらしい
我が社の現地社員に尋ねると、一般庶民が、分譲アパートを買う時の基本がこの方式だとか
そして、そこそこの金額が集まってくると、初めて基礎工事が開始される
購入希望者や積み立ての集積具合によって、完成時期は数年先になると言う
随分と気の長い話だけど、このシステムにはいたく感心した次第です
完成まで3年近く、勿論入口には立派なセキュリティーガードの建物も・・・

Re: ソムチャイ  さま


こんにちはソムチャイさま
95年ですか。わたしはまだ学生だった頃です(笑)
あの頃は先に資金を集めてから建築を始めたのですね
わたしの知らない情報です

バンコク市内では育ててくれたお婆さんとおばさん3人でした。
最初は中心部に大きな家、水害が多くて、すこし郊外に引っ越して2階建ての家にすみました。
市内中心部へ通うわたしのためにコンドミニアムを買ってくれて、
その後社会人になって家とコンドを行ったり来たりの生活でした。

アユタヤへ来る前にはバンコク中心部に別のコンドを買って
ハズバンドと生活していたのですが、どちらのコンドミニアムもすでに完成したものでした。
なのでお金を積み立てることは知りませんでした。
きっと20数年前とは状況がちがっていたのでしょうね。

目のやり場に困る・・・

コメント返しの早さに感謝してます
これは、とても嬉しい事です
他の方コメントの投稿の多さをを見ると「魔女さま・・・」の
人気がうかがい知れます、これからもよろしく・・・

ところで
・・・95年ですか、わたしはまだ学生だった頃です(笑)・・・
大学生の頃でしたか?もし大学生だとしたら
あの、ピッチピッチの制服、問題だと思いますが、どう思いますか?
突然のスコール、駆け抜ける女子大生
我々にとっては、目のやり場にこまって、と言うより・・・

Re: ソムチャイ さま

ソムチャイさま ありがとうございます
 95年
 わたしはまだ大学生になってませんでした(笑)
 外資系の学校でしたから制服はタイ公立のスタイルではありませんでした

 スリムなスカートと白いシャツの女子学生スタイルはタイ人の男性も興味があるようです
 でも女の子は考えていてちゃんともう一枚下に着ているとかプロテクトしていました。
 もちろんそんなことは考えない女子もいました(笑)
PROFILE

PERN

Author:PERN
バンコクで生まれ育った魔女がお届けする面白い日々
ハズバンドはとてもユニークな日本人なの。だって魔女との生活を楽しんでいるのだから・・
あわて者といわれるけれど私はいつも一生懸命。愛するタイランドと日本そしてハズバンド。
両手いっぱいの幸せと頬笑みをあなたにも


วันแห่งความสนุกสนานของแม่มดน้อยที่อาศัยอยู่ในกรุงเทพฯ พร้อมจะบริการคุณ
แฟนของฉันเป็นคนที่มีเอกลักษณ์ของความเป็นญี่ปุ่นมาก
เพราะว่าเขามีความสุขที่ได้ใช้ชีวิตอยู่กับแม่มดน้อยคนนี้
เขาเคยบอกฉันว่าฉันเป็นคนที่มีความตื่นตระหนกตลอดเวลา
แต่ฉันก็พยายามที่จะลดความตื่นตระหนกนี้และเข้าสู่โหมดจริงจังให้ได้มากที่สุด
ฉันรักประเทศไทยและประเทศญี่ปุ่น รวมถึงฉันก็รักแฟนของฉันมาก
ฉันพร้อมจะนำเสนอความสุข ความสนุกสนาน และมอบรอยยิ้มให้กับคุณทุกคน

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